スカーレット版とバイオレット版の違い

『ポケットモンスタースカーレット・バイオレット』(ポケモンSV) のスカーレット版とバイオレット版のバージョンによる違いまとめ。

目次

パッケージを飾る伝説ポケモン

スカーレット版とバイオレット版では入手できる伝説ポケモンが異なる。

スカーレット版 バイオレット版

野生出現/レイド出現ポケモン

スカーレット版とバイオレット版では野生やレイドで出現するポケモンが一部異なる。

スカーレット版 バイオレット版

【補足: 通信プレイで入手可能】

上記のポケモンは各バージョンのソフト単体では入手できないが、通信プレイで他バージョンのプレイヤーがメンバー募集しているテラレイドバトルに参加すると、バトル勝利後に捕まえることができる。

グレンアルマ / ソウブレイズ

スカーレット版とバイオレット版ではカルボウの進化先が異なる。

スカーレット版 バイオレット版

【補足: 進化自体はどちらでも可能】

カルボウに「イワイノヨロイ」を使うとグレンアルマに進化し、「ノロイノヨロイ」を使うとソウブレイズに進化する。道具さえあればどちらのバージョンでも進化可能だが、「イワイノヨロイ」はスカーレット版限定、「ノロイノヨロイ」はバイオレット版限定で入手できるため、実質バージョン限定のポケモンとなっている。

パラドックスポケモン

スカーレット版とバイオレット版では出現なパラドックスポケモンが異なる。パラドックスポケモンとは、ポケモンスカーレット・バイオレットで初登場する古代のポケモンや未来のポケモンたち。現生のポケモンの中に姿かたちがよく似たポケモンがいるが、関係については原作内でも結論は出されていない。進化前後・フォルムチェンジ・姿違いなどではなく、完全に別種のポケモンとして扱われている。スカーレット版では古代パラドックスポケモン、バイオレット版では未来パラドックスポケモンが登場する。

スカーレット版 バイオレット版

【古代のスイクン/未来のビリジオン】

古代のスイクンと未来のビリジオンは「スカーレットブック/バイオレットブック」で存在が示唆されているポケモン。各ブックには想像で描かれたイラストのみがそれぞれ掲載されている。ポケモンスカーレット・バイオレット発売時点では入手できず、本当の姿や正式名称も不明。今後、追加DLCなどで登場する可能性はあるが、未登場のまま終わる可能性もある。

オレンジアカデミー / グレープアカデミー

アカデミー

パルデア地方の中央には、この地方最大の都市であるテーブルシティが存在する。テーブルシティには数々の歴史ある学校があり、その中から主人公はオレンジアカデミー (スカーレット版) 、グレープアカデミー (バイオレット版) に入学することになる。各学校は校章、制服などが異なる。主人公は学校内で先生や他の生徒たちと交流しつつ、課外授業として「宝探し」をテーマにパルデア地方を冒険することになる。

ポケモン博士のオーリム / フトゥー

ポケットモンスタースカーレット・バイオレット オーリム / フトゥー

ポケモンスカーレット・バイオレットではシリーズで初めて、バージョンによって異なる二人のポケモン博士が登場する。スカーレット版には原始人を彷彿させる毛皮を身にまとった女性「オーリム」、バイオレット版には近未来的な全身スーツを身に着けた男性「フトゥー」が登場する。二人とも冒険の舞台となる地方に伝わる、とある伝承について研究している。

スカーレットブック / バイオレットブック

ポケットモンスタースカーレット・バイオレット スカーレットブック・バイオレットブック

ポケモンスカーレット・バイオレットでは、各バージョンごとに「スカーレットブック」または「バイオレットブック」と呼ばれる大昔に出版された探検記がそれぞれ登場する。各ブックにはパルデア地方の中央に存在する未知の領域「パルデアの大穴」を踏破した記録が記されている。記載されている内容はバージョンにより一部異なり、「イダイナキバ」や「テツノワダチ」といった謎の怪物のスケッチなども掲載されている。作中に登場するアカデミーの先輩ペパーがこの本を常に持ち歩いるほか、アカデミーのエントランスホールにある本棚にも収録されており、いつでも読むことができる。



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