フォルムチェンジ/複数フォルムのポケモン

ポケモンソード・シールド (ポケモン剣盾) でフォルムチェンジするポケモン、複数フォルムを持つポケモン一覧。

目次

フォルムチェンジ/複数フォルムについて

  • フォルムチェンジ:
    フォルムチェンジとは、1匹のポケモンが今とは別のフォルムに瞬時に姿を変える現象のこと。フォルムチェンジすると、外見だけではなくタイプ・特性・わざ・種族値なども変わる場合が多い。フォルムチェンジの条件には様々なものがあり、特定のアイテムを使う、特定の場所を調べる、特定のわざを使う・覚えさせるなどポケモンによって異なる。過去作で登場したメガシンカゲンシカイキはどちらかと言えばフォルムチェンジに分類される (今作ソード・シールドではメガシンカ・ゲンシカイキは登場しない) 。
  • 複数フォルム:
    複数フォルムのポケモンとは、同じ種類のポケモンであっても捕獲地域やバージョンなどによって複数の姿が存在するポケモンのこと。フォルムチェンジとは違って色・形・模様が一部だけ異なるなどの外見に関するものが多く、能力や特性が変わらない場合も多い。これらのポケモンは複数の姿を持つからといって、互いにフォルムチェンジできる訳ではない。前作サン・ムーンで登場したアローラのすがたや、今作ソード・シールドで登場したガラルのすがたなどのリージョンフォームは、どちらかと言えば複数フォルムに分類される。

ソード・シールドでフォルムチェンジするポケモン一覧

ソード・シールドでフォルムチェンジできるポケモンとフォルムチェンジ方法。

全国
No.
ポケモン フォルムチェンジ方法
479 ロトム (ノーマルフォルム)
ロトム

シュートシティ東通りの手前から8番目の民家にいる男性とのバトル後に「ロトムカタログ」をもらえる。ロトムにロトムカタログを使うとフォルムチェンジさせることができる。フォルムチェンジするとタイプと種族値が変わり、各フォルムに対応したタイプの技を覚える。

・ノーマルロトム (技を忘れる) :「元に戻す」
・ヒートロトム (オーバーヒート) :「電子レンジ」
・ウォッシュロトム (ハイドロポンプ) :「洗濯機」
・フロストロトム (ふぶき) :「冷蔵庫」
・スピンロトム (エアスラッシュ) :「扇風機」
・カットロトム (リーフストーム) :「芝刈り機」

555 ヒヒダルマ (イッシュのすがた)
ヒヒダルマ
(イッシュのすがた)

特性「ダルマモード」を持つヒヒダルマがバトル中にHPが1/2以下になると通常の姿からダルマモードに変わり、タイプと種族値が変わる。ヒヒダルマ (イッシュのすがた) はガラル地方に野生出現はしない。

ヒヒダルマ (イッシュのすがた) [ダルマモード]
ヒヒダルマ
(イッシュのすがた)
[ダルマモード]
ヒヒダルマ (ガラルのすがた)
ヒヒダルマ
(ガラルのすがた)

特性「ダルマモード」を持つヒヒダルマがバトル中にHPが1/2以下になると通常の姿からダルマモードに変わり、タイプと種族値が変わる。

ヒヒダルマ (ガラルのすがた) [ダルマモード]
ヒヒダルマ
(ガラルのすがた)
[ダルマモード]
681 ギルガルド (ブレードフォルム)
ギルガルド

ギルガルドには2種類のフォルムがあり、フォルムチェンジで種族値が変わる。バトルに出たときは「シールドフォルム」だが、攻撃技を使うと特性「バトルスイッチ」により「ブレードフォルム」にフォルムチェンジする。専用技「キングシールド」を使うと「シールドフォルム」に戻る。

※ギルガルドはシールドフォルム・ブレードフォルム共に第8世代で種族値が変更された。(参考: 第8世代での変更点 #種族値が変更されたポケモン)

ギルガルド (シールドフォルム)
ギルガルド
746 ヨワシ (たんどくのすがた)
ヨワシ
(たんどくのすがた)

ヨワシは特性「ぎょぐん」により、レベル20以上かつ残りHPが1/4以上だとバトルで「むれたすがた」にフォルムチェンジでき、能力が大幅に上がる。残りHPが1/4より少なくなると「たんどくのすがた」に戻る。

ヨワシ (むれたすがた)
ヨワシ
(むれたすがた)
773 シルヴァディ
シルヴァディ

シルヴァディは持たせた「メモリ」アイテムの種類によってタイプが変わり、頭部のトサカと尻尾のヒレがそのタイプをイメージした色になる。専用技「マルチアタック」のタイプも変わる。

はがねタイプにフォルムチェンジしたとき、エンジンシティにいる技教え人からはがねタイプ最強技「てっていこうせん」を教えてもらえる。また、シルヴァディが十分なついていると、タイプに関わらずキルクスタウンにいる技教え人からドラゴンタイプ最強技「りゅうせいぐん」を教えてもらえる。

778 ミミッキュ (ばけたすがた)
ミミッキュ
(ばけたすがた)

ミミッキュは特性「ばけのかわ」により相手の攻撃のダメージを1回だけ最大HPの1/8に抑え、「ばけたすがた」から「ばれたすがた」に変わる。着ぐるみがへたっただけなので本当にフォルムチェンジしたのかどうか疑わしいが、設定上はフォルムチェンジするポケモンということになっている。

※特性「ばけのかわ」の効果は第8世代で変更された。(参考: 第8世代での変更点 #特性の変更点)

ミミッキュ (ばれたすがた)
ミミッキュ
(ばれたすがた)
800 ネクロズマ (ノーマルフォルム)
ネクロズマ
(ノーマルフォルム)

ネクロズマとソルガレオに「ネクロプラスソル」を使って合体させると「たそがれのたてがみ」にフォルムチェンジする。ネクロズマとルナアーラに「ネクロプラスルナ」を使って合体させると「あかつきのつばさ」にフォルムチェンジする。また、合体したフォルムにZクリスタル「ウルトラネクロZ」を持たせると、バトル中にウルトラバーストを選択することでウルトラネクロズマにフォルムチェンジできる。

※ネクロズマはソード・シールド発売時点では入手できないが、ポケモンホーム経由で連れて来ることができるものと思われる。

ネクロズマ (たそがれのたてがみ)
ネクロズマ
(たそがれのたてがみ)
ネクロズマ (あかつきのつばさ)
ネクロズマ
(あかつきのつばさ)
ネクロズマ (ウルトラネクロズマ)
ネクロズマ
(ウルトラネクロズマ)
845 ウッウ
ウッウ

ウッウは特性「うのミサイル」により、バトル中に「なみのり」や「ダイビング」を使うと、水中から獲物を咥えてきてフォルムチェンジする。HPが1/2より多いときは「うのみのすがた」、HPが1/2以下のときは「まるのみのすがた」になる (見た目上は獲物を咥えている以外の変化はない) 。

フォルムチェンジしているときに相手から攻撃を受けると、獲物を吐き出して反撃する。反撃時に「うのみのすがた」のときは相手の防御を下げる追加効果が発生し、「まるのみのすがた」のときは相手を「まひ」状態にする追加効果が発生する。反撃を終えて咥えている獲物がなくなると「ノーマルフォルム」(元の姿) に戻る。

877 モルペコ (まんぷくもよう)
モルペコ
(まんぷくもよう)

モルペコは特性「はらぺこスイッチ」により、毎ターン終了時に「まんぷくもよう」と「はらぺこもよう」に交互にフォルムチェンジする。「まんぷくもよう」のときは技「オーラぐるま」がでんきタイプになり、「はらぺこもよう」のときは技「オーラぐるま」があくタイプになる。

モルペコ (はらぺこもよう)
モルペコ
(はらぺこもよう)
875 コオリッポ (アイスフェイス)
コオリッポ
(アイスフェイス)

コオリッポは特性「アイスフェイス」により、氷の頭を身代わりにして相手の物理わざを1回だけ防ぐ。氷の頭が壊れると「アイスフェイス」から「ナイスフェイス」にフォルムチェンジし、種族値が変わる。天気が「あられ」のとき、毎ターン終了時に氷の頭が直る。

コオリッポ (ナイスフェイス)
コオリッポ
(ナイスフェイス)
888 ザシアン (れきせんのゆうしゃ)
ザシアン
(れきせんのゆうしゃ)

ザシアンは「くちたけん」を持たせると「けんのおう」にフォルムチェンジしてタイプと種族値が変わり、バトル時に技「アイアンヘッド」が「きょじゅうざん」に変化する。「くちたけん」を外すと「れきせんのゆうしゃ」に戻る。

ザシアン (けんのおう)
ザシアン
(けんのおう)
889 ザマゼンタ (れきせんのゆうしゃ)
ザマゼンタ
(れきせんのゆうしゃ)

ザマゼンタは「くちたたて」を持たせると「たてのおう」にフォルムチェンジしてタイプと種族値が変わり、バトル時に技「アイアンヘッド」が「きょじゅうだん」に変化する。「くちたたて」を外すと「れきせんのゆうしゃ」に戻る。

ザマゼンタ (たてのおう)
ザマゼンタ
(たてのおう)

※上記の一部ポケモンはソード・シールドでは出現せず、入手するにはポケモンホーム経由で過去作から連れて来る必要がある。

【参考: フォルムチェンジできるポケモン】

ソード・シールドで新登場した複数フォルムのポケモン一覧

ソード・シールドで新登場した複数フォルムのポケモン一覧。

No. ポケモン 備考
869 マホイップ
マホイップ

マホイップはマホミルから進化するときに使用した「アメざいく」や進化状況によって63種類の異なるフォルムが存在し、それぞれクリームの色・フレーバー・デコレーションなどが異なる。複数のフォルムがあるからといって同一個体が別フォルムにフォルムチェンジできる訳ではない。フォルムによって能力が異なるということはない。詳しくはマホイップのフォルムを参照。

849 ストリンダー (ハイなすがた)
ストリンダー
(ハイなすがた)

ストリンダーは「ハイなすがた」「ローなすがた」という2つのフォルムが存在し、エレズンから進化するとき性格によってどちらかのフォルムになる。複数のフォルムがあるからといって同一個体が別フォルムにフォルムチェンジできる訳ではない。

「ハイなすがた」は第2特性に「プラス」を持ち、「ローなすがた」は第2特性に「マイナス」を持つ (どちらの特性も効果は同じ) 。また、各フォルムは覚えるわざが一部異なる。どちらのフォルムであってもキョダイマックスしたときの姿は同じになる (能力は元の姿に準拠) 。

「ハイなすがた」に進化する性格
がんばりや/ゆうかん/いじっぱり/やんちゃ/すなお/わんぱく/のうてんき/せっかち/ようき/むじゃき/うっかりや/なまいき/れいせい

「ローなすがた」に進化する性格
さみしがり/ずぶとい/のんき/おくびょう/まじめ/ひかえめ/おっとり/れいせい/てれや/おだやか/おとなしい/しんちょう

ストリンダー (ローなすがた)
ストリンダー
(ローなすがた)
854 ヤバチャ (がんさくフォルム)
ヤバチャ
(がんさくフォルム)

ヤバチャとポットデスは入り込んでいる食器 (カップ/ポット) の真贋により「がんさくフォルム」と「しんさくフォルム」という2つのフォルムを持つ。複数のフォルムがあるからといって同一個体が別フォルムにフォルムチェンジできる訳ではない。また、フォルムによって能力が異なるということはない。

ヤバチャ (がんさくフォルム) は進化するときに「われたポット」を使い、ヤバチャ (しんさくフォルム) は進化するときに「かけたポット」を使う。進化しても真贋の区分は変化しない。

一見どちらのフォルムも全く同じだが、「しんさくフォルム」にはカップ/ポットの裏側 (下側) に真作であることを示すラベルが付いており、ダイマックスさせたときなどに下から除くアングルで確認できる。

ヤバチャは野生ではルミナスメイズの森に出現するが、「しんさくフォルム」の出現率はとても低い。また、ワイルドエリアに出現するヤバチャ/ポットデスは全て「がんさくフォルム」となっている。

ヤバチャ (しんさくフォルム)
ヤバチャ
(しんさくフォルム)
855 ポットデス (がんさくフォルム)
ポットデス
(がんさくフォルム)
ポットデス (しんさくフォルム)
ポットデス
(しんさくフォルム)
876 イエッサン (オスのすがた)
イエッサン
(オスのすがた)

イエッサンは♂と♀でフォルムが異なり、種族値・第1特性・一部の覚えるわざが異なる。♂は第1特性に「せいしんりょく」、♀は第1特性に「マイペース」を持つ。また、倒したときに入手できる努力値も異なる。ソード版では「オスのすがた」のみ野生出現し、シールド版では「メスのすがた」のみ野生出現する。

イエッサン (メスのすがた)
イエッサン
(メスのすがた)

【参考: 複数フォルムのポケモン】

ポケモン入手方法



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