ワイルドエリア

ポケモンソード・シールド (ポケモン剣盾) で登場する「ワイルドエリア」について解説。

目次

ワイルドエリアとは

ポケモンソード・シールドの舞台となるガラル地方には「ワイルドエリア」と呼ばれる広大なエリアが存在する。見渡す限りに広がる大自然の中に、たくさんの種類の野生ポケモンが生息している。ワイルドエリアは複数の街に繋がっている。

ワイルドエリア内の場所と天気

ワイルドエリアではエリア内の場所や天気によって出会えるポケモンが変わる。ワイルドエリアの天気は毎日変わる。ポケモンソード・シールドではこれまでに登場した「晴れ」「雨」「砂嵐」「霰 (あられ)」などの天気の他に、新しい天気「雷雨」が登場する。天気が「雷雨」になると「エレキフィールド」が発生し、みずタイプとでんきタイプの技の威力が上がる。「雷雨」はワイルドエリアでも発生する。

シンボルエンカウント

ワイルドエリアではポケモンGOと同様に野生ポケモンは基本的にシンボルエンカウントで出現する。陸地・草むら・水上・空中など、エリア内のあらゆる場所をポケモンが動き回っている。

ランダムエンカウント

草むらなどを歩いていると「!」マークが表示されることがある。「!」マークに近づくと野生ポケモンとランダムエンカウントする。ランダムエンカウントではシンボルエンカウントでは出現しないポケモンと出会えることがある。

カメラ操作

ワイルドエリアではカメラ操作によりプレイヤーが主人公を眺める視点を変えることができる。色々な角度からフィールドを探索することで、様々なポケモンや道具を探し出すことができる。

口笛・しゃがみ歩き

ワイルドエリアでは口笛を吹くことで野生ポケモンをおびき寄せることができる。また、近づくと逃げるポケモンにはしゃがみ歩き (忍び歩き) でゆっくり近づくことでエンカウントができる。

野生ポケモンのレベル

ワイルドエリアにはシナリオ序盤から訪れることができ、シナリオ進行上は行く必要がないエリアも最初から探索できる。これらのエリアではレベルの高い野生ポケモンと出会うことができるが、シナリオ序盤ではレベルが高すぎるため遭遇してもモンスタボールすら投げることができない場合がある。

ポケモンの巣とマックスレイドバトル

ワイルドエリアの各所には地面から空に向かって伸びる「赤い光の柱」が見える。赤い光の柱のふもとには「ポケモンの巣」があり、中には野生のダイマックスポケモンがいる。ポケモンの巣ではトレーナー4人が協力して野生のダイマックスポケモンと戦う「マックスレイドバトル」に挑戦することができる。

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