アローラ地方の食べ物

ポケモンサン・ムーンで登場するアローラ地方の食べ物一覧と解説。

目次

アローラ地方の料理・食品

  • アローラ地方の食べもの:
    アローラ地方には食堂や食べ物屋が多く、ポケモンやきのみなどにちなんだ食文化が各地で見られる。
  • 食事のタイプ:
    店内で料理が食べられる施設は、バトルバイキング、コニコシティ食堂、ローリングドリーマー、船上レストラン、マラサダ屋、カフェスペース。食品持ち帰りができる施設は、マラサダ屋とカフェスペース。食品が売られているが、実際に買うことはできない施設はスーパー・メガやす。

バトルバイキング

メレメレ島のハウオリシティ ショッピングモール2Fにあるバトルバイキングで食べられる料理一覧。バイキングの料金は1200円。

【うずしおスシ】

  • ポケモンの技「うずしお」のような寿司。寿司なので魚肉を使っているはずだが、ポケモンの魚肉なのかは不明。
  • バトルバイキングでの人気度は中くらい。

【とっしんステーキ】

  • ポケモンの技「とっしん」がテーマのステーキ。ステーキなのでおそらく牛肉を使っているはずだが、ケンタロスミルタンクの肉なのかは定かではない。ちなみにケンタロスは「とっしん」を覚えるが、ミルタンクは覚えない。
  • バトルバイキングでの人気度は高く、すぐに無くなってしまう。

【バニプッチパフェ】

  • ポケモンのバニプッチを元にしたパフェ。
  • バトルバイキングでの人気度は中くらい。

【ホウエンラーメン】

  • ホウエン地方のラーメン。ホウエン地方のモデルである日本の九州地方は博多ラーメンをはじめとしたラーメンで有名。
  • バトルバイキングでの人気度は中くらい。

【マーボービスナ】

  • マーボーナスのような料理だと思われる。名前由来は麻婆茄子+逆から読んだナスビ。
  • バトルバイキングでの人気度は低く、いつも余っている。

【マトマパスタ】

  • きのみ「マトマのみ」からできたパスタ。マトマの実のモデルはトマトなので、トマトソースのパスタのような食べ物だと考えられる。ちなみにマトマの実は辛い味と渋い味を持っている。
  • バトルバイキングでの人気度は低く、いつも余っている。

【ミルタンチーズピザ】

  • ミルタンクから取れる牛乳からできたチーズを乗せたピザ。
  • バトルバイキングでの人気度は高く、すぐに無くなってしまう。

【ラッキーオムレツ】

  • ラッキーのタマゴからできたオムレツ。ラッキーの卵はとても美味しく栄養満点。
  • バトルバイキングでの人気度は高く、すぐに無くなってしまう。

【リンドサラダ】

  • きのみ「リンドのみ」からできたサラダ。リンドの実のモデルはタマリンドというマメ科の植物なので、リンドサラダは豆のサラダなのかもしれない。リンドの実は辛い味と苦い味を持っている。
  • バトルバイキングでの人気度は低く、いつも余っている。

コニコシティ食堂

アーカラ島のコニコシティ 大通りにあるマオの家の食堂で食べられる料理一覧。色々な地方の食文化が混じった結果新しいメニューが生まれている。料金はどの定食でも1040円。

【Z定食 にく】

  • パスタ定食。内容はパスタと目玉焼き。
  • アルデンテに茹でられたパスタに肉のソースがよく絡み、目玉焼きの黄身をパスタに絡めても旨い。

【Z定食 さかな】

  • 魚フライ定食。内容は魚フライとスープ。
  • ホクホクの魚の身にさっくりしたフライの衣がついている。スープはスパイシーで、ゴロゴロの具だくさん。

【Z定食 やさい】

  • 野菜料理数品の定食。ボリューム満点。
  • 野菜には風味を引き立てる少し甘いドレッシングがかかっている。

【Z定食 スペシャル】

  • アローラの特産品をたっぷり使った定食。内容はパティ、スープ、添え物。
  • 味はかなり癖が強い。スペシャルは島クイーンのライチのお気に入りで、ライチいわく家庭的で心にしみこむような味。
  • パティはジューシーすぎてくどい。
  • スープはとても酸っぱく、具として小骨まみれの切り身が入っている。
  • 添え物は灰色の謎の物体で、何の味もしない。

ローリングドリーマー

ウラウラ島のマリエシティにある懐石料理店 ローリングドリーマーで食べられる料理一覧。料金はどの料理でも4000円。ちなみにカロス地方には、ローリングドリーマーという同じ名前のレストランがある。

【Zカイセキ ~ニンジャ~】

  • テリヤキと香の物のセット。
  • 照り焼きは香ばしく、ほどよく油がのっている。
  • はしやすめの香の物はしっかり漬かっている。

【Zカイセキ ~サムライ~】

  • 野菜の煮物とおむすびのセット。
  • 炊き合わせの野菜はホロリと崩れる食感。
  • おむすびは小さく、どれも具が違う。

【Zカイセキ ~ゲイシャ~】

  • 肉料理とすり流しのセット。
  • 薄切り肉に爽やかな風味のフルーツのエスプーマのソースがかかっている。
  • すり流しには深い旨みのハーブが添えられている。

【Zカイセキ ~オチムシャ~】

  • 白飯、味噌汁、香の物のセット。
  • 見た目は地味で量も少ないが、味はとても良い。白飯、ミソスープ、香の物どれも素朴だが素材の味が生きている。
  • 島キングのクチナシはローリングドリーマーの常連で、いつもオチムシャを頼む。

船上レストラン

ポニ島の海の民の村にあるホエルオー船内食堂で食べられるヌードル一覧。野菜はハプウの畑から卸されている。常にキャンペーン中なので料金はどのヌードルでも二十歳未満なら500円。

【Zヌードル】

  • Zヌードルの並盛り。
  • 麺は細くツルツルでほどよいコシがある。スープは透明感があり、さっぱりしつつもコクのある味。

【Zヌードル おおもり】

  • Zヌードルの大盛り野菜つき。
  • 麺と野菜は飽きない味でなかなかの食べ応え。

【Zヌードル とくもり】

  • Zヌードルの特盛り薬味つき。
  • 麺と薬味は食べ応え十分で、一日分の食事の量がある。途中で飽きてもスパイスをかけて最後まで楽しめる味。

【Zヌードル Zもり】

  • Zヌードルの全力盛り。
  • 全ての材料が異常なボリューム。麺も野菜も食べ続けても全く減らない。
  • 島クイーンのハプウは船上レストランの常連で、畑仕事が忙しく食事を作れないときはここでいつもZ盛りを頼む。

マラサダ屋

メレメレ島のハウオリシティ、アーカラ島のロイヤルアベニュー、ウラウラ島のマリエシティにあるマラサダ屋で食べられるマラサダ。料金は、あげたてが食べられる店内食事が200円、テイクアウト用のおおきいマラサダが350円。

【アマサダ】

  • ペロリームの髪の毛みたいに甘く、一口でほっぺたがとろけそうなマラサダ。

【スッパサダ】

  • 酸っぱくて食べるとスボミーのように顔がすぼんでしまうマラサダ。

【シブサダ】

【カラサダ】

  • 辛すぎてブーバーみたいに火を吹いてしまいそうなマラサダ。

【ニガサダ】

  • トゲデマルを舐めているみたいで、顔が無駄にまじめになってしまう苦さのマラサダ。

【マボサダ】

  • 甘い、辛い、酸っぱい、渋い、苦い全ての味が詰まった、とても美味しいアローラ一番のマラサダ。

【おおきいマラサダ】

  • 食べても食べてもなくならないほど大きいマラサダ。テイクアウト用。

カフェスペース

アローラ地方各地にあるポケモンセンター内左のカフェスペースで198円で頼める飲み物と、サービスでもらえるお茶菓子。店舗により頼める飲み物が違う。

【エネココア】

  • エネココアはチョコレートクリームとモーモーミルクを混ぜたホットな飲み物。カロリーと糖分高め。
  • エネコのしっぽのようにふわふわなココアで、味は濃厚。エネコのしっぽで撫でられているかのような夢心地が味わえる。少し塩を混ぜてもおいしい。
  • エネココアの名前由来はエネルギーココアで、エネコ+ココアではないらしい。
  • エネココアを飲むと、血流が良くなってリラックスできる。

【グランブルマウンテン】

  • グランブルマウンテンは遠い地方から取り寄せた豆をブレンドした幻のコーヒー。バリスタというコーヒーを入れるのが仕事の人に弟子入りしてようやく入れることが許される。コーヒーなので飲むと眠気が覚める。
  • 名前由来は怖い顔なのに臆病なポケモンのグランブルから。
  • アローラ地方のコーヒーは世界的に有名で、グランブルマウンテンはグランブルも一口飲めばにっこりのコーヒーらしい。一方、人間が一口飲むとほとばしる苦味でグランブルのようににがみばしった顔になってしまう。
  • 最高品質のコーヒーを入れるにはポケモン勝負でバリスタに勝つ必要があるらしいが、理由は謎。
  • ラナキラマウンテン山頂でコーヒーを入れるときは、山の上だと水が沸騰する温度が低いのでおいしい味加減が難しい。

【パイルジュース】

  • パイルジュースは太陽をいっぱい浴びたパイルの実でできたジュース。パイルの実は風や寒さに弱いが、常夏のアローラ地方ならポテンシャルを発揮する。ツボツボが作るきのみジュースに負けない味。
  • きのみ「パイルのみ」は辛さと酸っぱさの味を持つきのみ。カフェのマスターによるとパイルジュースの味は甘酸っぱくも辛酸っぱくもあるらしい。現実世界のパイナップルジュースの味に近いのかもしれないが、辛みがある。体に良さそうな酸っぱさで、飲むと元気になる。
  • パイルジュースはパイルの実の皮からできていることもある。パイルジュースを作るとき、パイルのみの皮をむくと指がピリッと痺れるらしい。

【ミックスオレ】

  • ミックスオレは、色んなきのみをクラッシュして一気にスクランブルし、ミルクと混ぜた飲み物。アローラの採れたて果実をふんだんに使っていて、さわやかな甘みだが、口にいつまでも甘味が残る。
  • アローラ地方ではきのみがたくさん採れるので、ミックスオレは50種類以上のきのみを混ぜて作られるのが普通。カフェスペースで出されるミックスオレは47種類くらいのこともある。ちなみに現在判明しているきのみは67種類なので、アローラ地方のミックスオレには7割以上の種類の木の実が使われていることになる。
  • ミックスオレのブレンドは店ごとのオリジナル。手作りだから自動販売機で買えるものよりも美味しい。
  • 痛んで食べられなくなる寸前のきのみを使うことでコクを高め、酸味をきつく仕上げたミックスオレが出されることもある。

【モーモーミルク】

  • モーモーミルクは、カフェのマスターがミルタンクから搾ったしぼりたての牛乳。
  • 味はまろやかで濃厚。ミルタンクの赤ちゃんになりたくなってしまう位美味しい。
  • モーモーミルクは昔は栄養満点の薬としても飲まれていた。毎日2杯のモーモーミルクを飲むと健康になれるといわれるが、たまにお腹がゆるんでしまう。
  • ジョウト地方コガネシティジムリーダーのアカネのミルタンクから取れるモーモーミルクは極上らしいが、ジョウト地方はアローラ地方からは遠いので、カフェスペースで出されるモーモーミルクはアカネのミルタンクのものではない。
  • ラナキラマウンテンのような高地にモーモーミルクを運ぶのは大変らしい。

【ロズレイティー】

  • ロズレイティーはロズレイドの好む甘くて刺激的な葉っぱを発酵させて茶葉にし、いい成分だけを抽出した優しく香り高いお茶。茶葉はカフェスペース店主の孫がロズレイドと奪い合って入手しているらしい。
  • ロズレイティーは頭が冴える味。ロズレイティーの味わい方は、まずあまいかおりを鼻に含んでから冷めないうちに飲む。
  • 店によってはロズレイティーを特別に濃く出し、刺激的に仕上げている。薄めたいときはモーモーミルクを少しずつ入れて飲む。

【ミアレガレット】

【いかりまんじゅう】

  • ジョウト地方チョウジタウンの銘菓の饅頭。

【ヒウンアイス】

【もりのヨウカン】

  • シンオウ地方ハクタイシティの銘菓の羊羹。ちなみにハクタイの森には洋館がありダジャレになっている。

【シャラサブレ】

【フエンせんべい】

【ハートスイーツ】

  • イッシュ地方発のとても甘ったるいチョコレート。

スーパー・メガやす

ロイヤルアベニューにあるスーパー・メガやすの販売商品は、ポケモンや他の地方などに由来したものが揃っている。商品一覧は以下。ちなみにスーパー・メガやすで売られているという設定なだけで、実際に買うことはできない。

【麺類売り場】

商品 値段
マケンカニ製麺 袋麺 メガ特価 3袋 100円
ヌメルゴン食品 カレー麺 特価 1箱 4000円
ハリーセンフーズ 乾燥パスタ 特価 1袋 230円

【菓子売り場】

商品 値段
マトマスナック げきから味 大特価 1袋 3円
シンオウ産 ポフィン詰め合わせ 超特価 2箱 200円
訳あり こわれフエンせんべい メガ特価 1袋 980円

【飲料売り場】

商品 値段
サイコソーダ スーパーライト メガ特価 1ダース 800円
低脂肪モーモーミルク メガ特価 1パック 70円
テンガン山の おいしいみず 特価 1箱 6000円

【魚売り場】

商品 値段
なまきりみ 産地 アローラ 大特価 1パック 250円
解凍あかみ 産地 ホウエン 大特価 1サク 300円
アラ 1パック 産地 アローラ 特価 1パック 22円

【惣菜売り場】

商品 値段
ヤドンテールの ペッパーサラダ 100グラム 310円
ヤドンテールの キッシュ 100グラム 510円
ヤドンテール サンド 100パック 1100円

【試食コーナー】

試食コーナーでは産直きのみが1日1個もらえる。

商品 産地
チーゴのみ ジョウト直送
オレンのみ ホウエン直送
オボンのみ アローラ地元産
マゴのみ カロス特産
ブリーのみ イッシュ直送
パイルのみ アローラ地元産
マトマのみ カントー直送

裏技・小ネタ


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