リメイクでの変更点(ORAS)

ポケモンルビー・サファイアからオメガルビー・アルファサファイア(ORAS)にリメイクされたことで変わった点まとめ。

目次

リメイクでの追加点

【ゲンシカイキ】

【メガシンカ】

  • ポケモンORASでは20種類のポケモンが新しくメガシンカできるようになる。新しくメガシンカできるようになったポケモンは新メガシンカポケモン一覧を参照。ホウエン地方のポケモン以外でも新しいメガシンカポケモンが存在する。
  • ストーリー中に登場するトレーナーでもメガシンカを使用する人物がいる。メガシンカを使うのはマツブサ/アオギリ・ミツル・ダイゴ・ハルカ/ユウキ。またエピソードデルタ中にはヒガナが、エピソードデルタクリア後には四天王カゲツ・フヨウ・プリム・ゲンジがそれぞれメガシンカを使用する。
  • ポケモンORASの伝説ポケモンであるレックウザはゲンシカイキせず、メガレックウザにメガシンカする。レックウザのメガシンカは特別でメガストーンを必要としないが、その謎についてはエンディング後にシナリオ「エピソード デルタ」で明かされる。

【新特性・新技】

  • ポケモンルビーサファイアのときに比べ、ポケモンORASでは各ポケモンが持つ特性の種類が最大3種類にまで増えている。
  • ポケモンORASでは新特性「おわりのだいち」「はじまりのうみ」「デルタストリーム」が登場した。これらは伝説ポケモンの専用特性で、それぞれゲンシグラードン・ゲンシカイオーガ・メガレックウザの特性。
  • ポケモンORASでは新技「だんがいのつるぎ」「こんげんのはどう」「ガリョウテンセイ」が登場した。これらは伝説ポケモンの専用技で、それぞれグラードン・カイオーガ・レックウザの技。

【新天気】

  • ゲンシグラードン・ゲンシカイオーガ・メガレックウザは、特性「おわりのだいち」「はじまりのうみ」「デルタストリーム」を持つ。これらの特性では、それぞれのポケモンが場に出ている間だけ、天気を強い晴れ・強い雨・乱気流にすることができる。強い晴れ・強い雨・乱気流はポケモンORASで初めて登場した天気。
  • 強い晴れ・強い雨・乱気流の詳しい効果についてはおわりのだいち・はじまりのうみ・デルタストリームの効果を参照。

【エピソード デルタ】

  • ポケモンORASでは、殿堂入り後に楽しめる新シナリオ エピソード デルタが追加されている。
  • エピソード デルタではレックウザのメガシンカの謎や、ホウエン地方各地に残る隕石落下の跡などの謎が明かされる。
  • エピソード デルタでは謎の人物ヒガナをはじめ、ダイゴ・ミクリ・カガリ/ウシオ・マツブサ/アオギリ・ソライシ博士・ツワブキ社長などストーリー本編で出てきた重要人物が再登場する。
  • エピソード デルタの終盤では、伝説ポケモンのレックウザに加え、幻ポケモンのデオキシスをゲットできる。

【ポケモンマルチナビ】

  • ポケモンルビーサファイアではデボンコーポレーション製のポケナビにより、マップの確認やトレーナーとの再戦など色々なことができた。ポケモンORASではポケモンマルチナビに進化していて、マップナビ・図鑑ナビ・プレイナビ・テレビナビの4つの機能を持っている。
  • 図鑑ナビではフィールドを歩き回るポケモンを「みつけたかず」に登録できたり、現在地に出現する野生ポケモンを全て捕まえたかチェックできるなどかなり便利になっている。

【隠れたポケモン】

  • ポケモンORASでは、草むらに隠れたポケモンの尻尾など、体の一部が見えていることがある。隠れたポケモンに気づかれずに忍び足で近づくと、隠れたポケモンとバトルができる。
  • 隠れたポケモンを捕まえると、珍しい特徴を持っていることがある。珍しい特徴とは、高個体値・高レベル・珍しい技所持・珍しい道具所持・隠れ特性所持・色違いなど。隠れたポケモンがこれらの特徴を持っているかは、図鑑ナビのサーチレベルを上げることで分かる。
  • シナリオでゲンシグラードン/ゲンシカイオーガとバトル後、ホウエン地方各地でホウエン図鑑以外のポケモンが野生出現するようになる。これらのポケモンは通常のランダム遭遇では出現しないが、草むらなどに隠れたポケモンとして出現する。

【伝説ポケモン】

  • ポケモンORASでは、シナリオ終盤から他地方の伝説ポケモンを捕まえられるようになる。
  • ポケモンORASで捕まえられる他地方の伝説ポケモンは全23種類で、ポケモンXYと合わせることで全ての伝説ポケモンを揃えられるようになっている。一覧は伝説ポケモン一覧を参照。
  • 他地方の伝説ポケモンの多くはマボロシの場所で出現するが、伝説ポケモンが出現するマボロシの場所に行くためには特定の条件を満たす必要がある(パーティに特定のポケモンを入れるなど)。

【他作品の御三家ポケモン】

  • ポケモンORASでは、シナリオクリア後に他地方の御三家ポケモン(最初の3匹)を入手できる。ポケモンXYとポケモンORASがあれば、全世代の御三家ポケモンが揃うようになっている。
  • 初回エンディング後、自宅前でヒガナと話してから一旦自宅に戻り、再び外に出て101番道路に行く。するとオダマキ博士がキノココに襲われている。博士のカバンを開けるとジョウト御三家(チコリータ・ヒノアラシ・ワニノコ)が入っていて、いずれか1匹がもらえる。
  • エピソードデルタをクリア後、自宅から外に出て101番道路に行くとオダマキ博士がゴーリキーに襲われている。博士のカバンを開けるとイッシュ御三家(ツタージャ・ポカブ・ミジュマル)の中から1匹がもらえる。
  • エピソードデルタをクリア後、ポケモンリーグで再度殿堂入りする。エンディング後に自宅から外に出て101番道路に行くと、オダマキ博士が奥さんに襲われている。博士のカバンを開けるとシンオウ御三家(ナエトル・ヒコザル・ポッチャマ)の中から1匹がもらえる。

【新キャラクター】

  • ポケモンORASでは、何人かの人間キャラクターが新しく追加されている。
  • ポケモンルビーサファイアでは、111番道路の北に「ひみつのちから」の技マシンをくれる名無しのNPCがいた。ポケモンORASでは、このNPCはギリーというキャラクターになっている。ギリーは秘密基地マスターで、スーパー秘密基地について解説してくれる。
  • ポケモンルビーサファイアではシダケタウンのコンテストホールに行くと、ポケモンコンテスト参加に必要な「コンテストパス」がもらえた。ポケモンORASではシナリオの途中、カイナシティで強制的に「コンテストパス」をもらう。このときコンテストパスをくれるのはルチアというポケモンコンテストのアイドルで、ジムリーダー ミクリの姪でもある。ルチアのパートナーポケモンはチルタリスのチルル。
  • エピソード デルタでは謎のドラゴン使いとしてヒガナという新キャラが登場する。ヒガナはシガナという名前のゴニョニョを連れている。
  • ポケモンORASでは、クスノキ造船所の右手前の足場にハンノキという名前のジェントルマンがいる。ハンノキは昔シーキンセツで働いていたことがあり、シナリオを進めるとミカルゲと関係のあるかなめいしの話をしてくれる。

【大空】

  • ポケモンORASではメガラティオス/メガラティアスの背中に乗り、ホウエン地方の大空を飛びまわれる。大空に行けるのはシナリオ終盤から。
  • 大空を飛んでいる間は町だけでなく、道路やダンジョン入口にも着陸できる。またマボロシの場所に着陸すれば、珍しいポケモンやアイテムを集めることができる。
  • 大空に行けるようになったことで、秘伝技「そらをとぶ」の需要が下がった。「そらをとぶ」の方が移動自体は速いが、大空を飛ぶのは秘伝技枠を必要とせず、ラティオス/ラティアスをパーティに入れていなくてもできる点が便利。一応「そらをとぶ」でも町だけでなく、道路やダンジョン入口にも着陸できる。

【再会キャラクター】

  • ポケモンORASでは、エピソードデルタクリア後にシナリオ中に出会った一部のキャラクターと再会できる。
  • バトルリゾートに初めて来たときミツルと会える。またバトルハウスのスーパーバトルで50連勝すると、バトルハウス入口にミツルが出現して再戦できる。
  • バトルリゾートに初めて来たとき、オメガルビー版ではアオギリ・イズミ・ウシオ、アルファサファイア版ではマツブサ・ホムラ・カガリと会える。
  • ジムリーダーツツジは114番道路の化石マニアの家に現れる。家の奥の洞窟に行くと、ジムリーダーツツジと化石マニア、2人の石マニアの会話が聞ける。
  • ジムリーダーアスナは、シナリオでゲンシグラードン/ゲンシカイオーガとバトル後に日照りの岩戸に出現する。
  • ジムリーダーフウとランはミナモデパート5階に現れる。宇宙センターのスタッフが、実験に協力する代わりに2人におもちゃを買い与えている。
  • 四天王カゲツは、バトルリゾートのバトルハウス入口で再会できる。
  • 四天王フヨウはおくりび山頂上の左手前にあるお墓に出現する。フヨウはお婆さんと会話しているが、会話の相手はこちらからは見えない。またおくりび山頂上にいた老夫婦のお婆さんの方がいなくなっている。
  • タイドリップ号に初乗船したとき、廊下で四天王ゲンジとハギ老人、2人の船乗りの会話が聞ける。

【ポケモン図鑑】

  • 第4世代で増えた進化形の一部がホウエン図鑑に追加されている。追加されたポケモンは以下。Noはホウエン図鑑番号。
    No 追加ポケモン 説明
    032 エルレイド キルリアの分岐進化形
    ダイヤモンドパールで初登場
    062 ダイノーズ ノズパスの進化形
    ダイヤモンドパールで初登場
    086 ジバコイル レアコイルの進化形
    ダイヤモンドパールで初登場
    097 スボミー ロゼリアの進化前
    ダイヤモンドパールで初登場
    099 ロズレイド ロゼリアの進化形
    ダイヤモンドパールで初登場
    155 ヨノワール サマヨールの進化形
    ダイヤモンドパールで初登場
    157 リーシャン チリーンの進化前
    ダイヤモンドパールで初登場
    178 ドサイドン サイドンの進化形
    ダイヤモンドパールで初登場
    181 ユキメノコ ユキワラシの分岐進化形
    ダイヤモンドパールで初登場

【その他追加点】

  • シダケタウンで困っている少女のキノココを探してあげる小イベントがある。
  • トクサネシティの宇宙センター北側に発射準備中のロケットがある。
  • ルネシティの目覚めのほこらの前に、大きな木が生えた広場がある。
  • エピソードデルタクリア後、流星の滝に流星の民のお婆さんがいて、レックウザに専用技「ガリョウテンセイ」を教えてくれる。
  • えんとつ山の火口に足場ができて入れるようになった。火口では技マシンを拾える。
  • 目覚めのほこらに最奥の部屋から入口に帰ってくるための通路が増えた。通路はゲンシグラードン/ゲンシカイオーガ戦後に開通する。
  • 126番水道・129番水道・130番水道にそれぞれ新エリアのひみつの小島・ひみつのいそべ・ひみつの花畑ができた。この3つのエリアの怪しいポイントは大きな間取りの秘密基地が多い。
  • タイドリップ号に乗ったとき、外のデッキに出られるようになった。
  • 107番水道にダイビングスポットが1つできた。海底では隠しアイテムを拾える。
  • 109番水道では海の家のトレーナーが増え、こわいおじさんとこわいおねえさんが追加された。
  • ポケモンORASでは夜になると、120番道路南の方にある湖や水たまりが満点の星空を映す。湖には天の川も映っている。道路北の湖には映らず、道路南の方限定なので注意。
  • 123番道路に新しく釣堀ができた。釣堀の名前は「釣り堀123(ひふみ)」で、看板ポケモンはポチエナのガブジロウ。
  • 124番水道の北に陸地のエリアが増えた。この陸地は秘伝技「ダイビング」を使わないと行けない。
  • ポケモンルビーサファイアでも一応昼夜は存在し、昼や夜限定で特定のポケモンが進化するなどのイベントが起こった。しかし夜になっても画面が暗くならず見た目は昼のままだった。ポケモンORASでは夜になるとフィールドが暗くなるほか、建物や自転車の明かりがつくなどの演出が見られる。また夕方の演出もある。

リメイクでの変更点

【マボロシの場所】

  • ポケモンルビーサファイアでは、130番水道にランダムでまぼろし島と呼ばれる小島が出現した。まぼろし島の出現確率はポケモン交換をすることで上げられたが、初期確率は1/65536ととても低く、文字通り幻の島だった。
  • ポケモンORASではまぼろし島が廃止され、代わりにマボロシの場所という新要素ができた。マボロシの場所は全33種類が日替りランダムで1種類だけ出現する。マボロシの場所はホウエン地方の大空を飛びまわっている途中に見つけて着陸できる。
  • まぼろし島はほとんどのプレイヤーが実際に見ることができなかったのに対し、マボロシの場所は1日1種類が必ず出現するため楽しみやすくなっている。しかしマボロシの場所にも1つだけ超低確率でしか出現しない「弓形の島」という場所があり、そこでは伝説ポケモンのクレセリアがゲットできる。

【バトルリゾート】

  • ポケモンルビーサファイアでは、エンディング後にタイドリップ号に乗ってバトルタワーに行くことができた。バトルタワーはシングルバトルが楽しめるバトル施設。
  • ポケモンORASでは、エンディング後にタイドリップ号でバトルリゾートに行くことができる。バトルリゾートではポケモンXYと同様、バトルハウスでシングル・ダブル・トリプル・ローテーション・マルチバトルの5種類のバトルが楽しめる。
  • バトルリゾートにはバトルハウスの他にも、育て屋があったり、国際警察のハンサムが倒れていたり、1日1回バトルできるトレーナーがいるなどの便利施設やイベントがある。

【シーキンセツ】

  • ポケモンルビーサファイアでは108番水道捨てられ船というダンジョンがあり、秘伝技「ダイビング」を使って船内を探索することで「たんちき」を入手できた。探知機をカイナシティでクスノキ船長に渡すと、お礼に「しんかいのキバ」「しんかいのウロコ」から好きな方がもらえた。
  • ポケモンORASでは捨てられ船が無くなった代わりに、同じ場所にシーキンセツという廃墟がある。シーキンセツでも「ダイビング」を使って探索することで探知機を入手できる。探知機をクスノキ船長に渡すと、お礼にオメガルビー版では「とうめいなスズ」、アルファサファイア版では「うみなりのスズ」がもらえる。もらった鈴を持ってシーキンセツに行くと、オメガルビー版では伝説ポケモンのホウオウと、アルファサファイア版ではルギアと出会える。
  • ポケモンルビーサファイアで「しんかいのキバ」「しんかいのウロコ」を入手できたのはクスノキ船長に探知機を渡したときのみであり、貴重な道具だった。ポケモンORASではこれらのアイテムは複数の場所で入手できるほか、野生のキバニアやチョンチーなどが持っていることもあり、そこまで貴重ではなくなっている。

【カラクリ屋敷】

  • ポケモンルビーサファイアではカラクリ大王の各パズルに挑戦するためにジムバッジが一定個数必要だった。ポケモンORASで必要となるジムバッジは4番目のパズルに必要な「かいりき」を使うための「ヒートバッジ」のみ。
  • ポケモンルビーサファイアではパズルが合計8個あったが、ポケモンORASでは6個に減っている。
  • パズルは基本的に新しいものに変わっているが、ポケモンルビーサファイアのときと似ているパズルも存在する。

【キンセツシティ】

  • ポケモンルビーサファイアでは、キンセツシティはポケモンジムとゲームコーナーがあるだけの小さな田舎町だった。
  • ポケモンORASでは、キンセツシティは町全体が大きな建物になっている。カロス地方のミアレシティを参考に開発が行われたらしく、便利な施設が詰め込まれた都会になっている。
  • キンセツシティ2階のキンセツヒルズにはジムリーダーテッセンの家もある。テッセンの家には奥さんと、ペットらしきプラスルとマイナンがいる。

【ラティオス・ラティアス】

  • ポケモンルビー版ではエンディング後にラティオスが、サファイア版ではラティアスがホウエン地方を飛び回るようになった。ラティオス/ラティアスとは草むらなどでランダム遭遇する必要があったが、どこのエリアにいるか分からない上に、遭遇してもバトル開始後すぐに逃げ出してしまうため捕獲が面倒だった。
  • ポケモンオメガルビー版ではシナリオの途中でラティオスを、アルファサファイア版ではラティアスをゲットできる。このときラティオス/ラティアスとバトルする必要はなく、短いイベントの後に強制的にゲットできる。ルビーサファイア版と比べ、ラティオス/ラティアスを捕まえるのがとても簡単になった。
  • ポケモンルビーサファイア版と同様、ポケモンORASでもむげんのチケットを使えばシナリオで出会えなかった方のラティアス/ラティオスをゲットできる。

【べにいろのたま・あいいろのたま】

  • ポケモンORASでは、おくりび山でもらえる珠がポケモンルビーサファイアとは逆になっている。
    ポケモンルビーではマツブサがあいいろのたまを盗んだため、主人公はべにいろのたまを受け取った。一方ポケモンオメガルビーではマツブサがべにいろのたまを盗んだため、主人公はあいいろのたまを受け取る。
    ポケモンサファイアではアオギリがべにいろのたまを盗んだため、主人公はあいいろのたまを受け取った。一方ポケモンアルファサファイアではアオギリがあいいろのたまを盗んだため、主人公はべにいろのたまを受け取る。
  • マツブサ/アオギリの目的は伝説ポケモンの復活なので、ポケモンORAS版のように伝説ポケモンを強化する色の珠を盗む方が自然だと考えられる。またポケモンORAS版では主人公が逆の色の珠を持つため、復活した伝説ポケモンの力から主人公を珠が守ってくれるという設定があった。
  • ポケモンルビーサファイアでは、目覚めのほこらの事件解決後におくりび山頂上に行くと、マツブサ/アオギリがあいいろのたま/べにいろのたまを元の場所に返していた。その後に主人公も珠を返すイベントがあった。
    一方ポケモンORASではこれらの珠がグラードン/カイオーガのゲンシカイキに必要なので、おくりび山に珠を返すイベントは無くなっている。

【ミツル】

  • ポケモンルビーサファイアでは、ミツルのパートナーポケモンはサーナイトだった。サーナイトはミツルが初めて捕まえたラルトスが進化した姿。
    ポケモンORASでは、ミツルのパートナーポケモンがエルレイドに変わっている。エルレイドも同様にミツルが初めて捕まえたラルトスの進化形。また、ミツルはエルレイドをメガエルレイドにメガシンカさせてくる。
  • ポケモンルビーサファイアでは、ミツルはシダケタウンの親戚の家を勝手に家出したことになっている。一方ポケモンORASでは病気が治ったらしく、トウカシティの家族に見送られて旅立っている。
  • ポケモンルビーサファイアでは、チャンピオンロード出口付近で強くなったミツルと出会ってバトルとなった。ポケモンORASでもチャンピオンロードの出口付近で出会うことは共通しているが、ミツルがいる専用のエリア(真っ赤な花畑)があったり、専用BGMが用意されたりと演出が豪華になっている。
  • ポケモンルビーサファイアでは、チャンピオンロードの出口でミツルと1日1回再戦できた。ポケモンORASではバトルリゾートにあるバトルハウス入口でミツルと再戦できる。ただし再戦するにはバトルハウスのスーパーバトルで50連勝し、バトルハウス入口に像を飾ることが必要。ミツルはバトルハウスに像が増える度に出現する。
  • ミツルはバトルハウスのマルチバトルでタッグを組み、一緒に戦うこともできる。

【シナリオ変更点】

  • シナリオ攻略中に起こるイベントの登場人物のセリフが個性的に変わっている。特にマグマ団のホムラ・カガリ、アクア団のイズミ・ウシオはセリフが大幅に変わってキャラが濃くなっている。
  • ハギ老人の船で出航するとき、ポケモンルビーサファイアでは出航地から目的地まで船が走る様子をムービーを見ることができた。一方ポケモンORASではこのムービーは省略されていて、船出航のムービーのみが流れる。
  • ポケモンルビーサファイアでは秘伝マシン04「かいりき」を入手するためにキンセツシティからシダケタウンの方に寄り道する必要があった。寄り道せずにえんとつ山方面に行ってしまうと「かいりき」が使えないまま進んでしまい、後で困るということがあった。
    ポケモンORASでは112番道路でハルカ/ユウキから強制的に秘伝マシン04をもらうため、「かいりき」がなくて困るという事態は起こらない。
  • ポケモンルビーサファイアでは、煙突山からマグマ団/アクア団を撃退後に自分で装置にはまった「いんせき」を取る必要があった。ポケモンORASでは「いんせき」はエピソードデルタで重要な役割を果たすため、取り忘れ防止のためにマツブサ/アオギリが主人公に渡してくれる。
  • 118番道路に初めて来たとき、ラティアス/ラティオスの背中に乗って南の孤島に行くイベントがある。南の孤島からマグマ団/アクア団を撃退すると、ラティオス/ラティアスが仲間になる。
  • ポケモンルビーサファイアでは、マグマ団/アクア団の全員がマツブサ/アオギリに従うのみだった。ポケモンORASでは天気研究所で真実を知って以降、マグマ団幹部ホムラ/アクア団幹部イズミの動向が変わってくる。ホムラ/イズミはマツブサ/アオギリの計画を止めるために動き、海底洞窟でも伝説ポケモンの復活を阻止しようとする。
  • ポケモンルビーサファイアでは「ダイビング」使用中に主人公がどのように呼吸しているか分からなかった。ポケモンORASではダイゴから「デボンボンベ」をもらい、それを装着している。
  • 目覚めのほこらでグラードン/カイオーガと出会う演出が豪華になっている。目覚めのほこら前にはダイゴ・ミクリだけでなく、マツブサとホムラ/アオギリとイズミやハルカ/ユウキも現れて応援してくれる。
    目覚めのほこら内では、主人公は伝説ポケモンの力を耐えるためマグマスーツ/アクアスーツを装着し、伝説ポケモンの背中に飛び乗って洞窟最奥に向かう。

【入手アイテム】

  • ポケモンORASでは、ポケモンルビーサファイアの時とは別なアイテムをくれる人がいる。また、ルビーサファイアの時とは別な人からもらえるアイテムも存在する。
  • リメイクでくれるアイテムが変わった人と、もらえるアイテムは以下。
    アイテムをくれる条件 RS ORAS
    デボン研究員 トウカの森
    マグマ団/アクア団に襲われているところを助ける
    スーパーボール がくしゅうそうち
    クスノキ船長 カイナシティ
    船乗り場
    シーキンセツで入手したたんちきを渡す
    しんかいのキバ
    or
    しんかいのウロコ
    とうめいなスズ(OR版)
    うみなりのスズ(AS版)
    ミツルのおじさん キンセツシティ
    ジム前でミツルとバトル後にもらえる
    なし ひでんマシン06
    「いわくだき」
    夢みる男 キンセツシティ
    キンセツヒルズ7号室
    RS版では話しかけるともらえた
    ひでんマシン06
    「いわくだき」
    なし
    ミチルの恋人 カナシダトンネル
    洞窟途中のひび割れた岩を壊す
    ひでんマシン04
    「かいりき」
    ボスゴドラナイト
    ハルカ/ユウキ 112番道路
    道路に入ったところでもらう
    なし ひでんマシン04
    「かいりき」

【ジムリーダーの技マシン】

  • ポケモンORASでは、ジムリーダーがジム戦後にくれる技マシンがルビーサファイアのときから一部変更されている。
    ジムリーダー RS ORAS
    ジムリーダー テッセン 技マシン34「でんげきは」 技マシン72「ボルトチェンジ」
    ジムリーダー センリ 技マシン42「からげんき」 技マシン67「かたきうち」
    ジムリーダー ナギ 技マシン40「つばめがえし」 技マシン19「はねやすめ」
    ジムリーダー ミクリ 技マシン03「みずのはどう」 秘伝マシン05「たきのぼり」
  • ジムリーダーツツジ・トウキ・アスナ・フウとランがくれる技マシンは、ルビーサファイアからの変更なし。
  • ポケモンORASでもらえる技マシンは、ルビーサファイアのときよりも実戦向きの技が多い。ポケモンルビーサファイアでジム戦後にもらえる技マシンは、威力が低く使いにくいものも多かった。
  • ジム戦後に技マシンではなく秘伝マシンをくれるのは、ポケモンORASのジムリーダー ミクリが初。

【ジム】

  • ポケモンルビーサファイアではムロジムは初め真っ暗で、トレーナーを倒すごとに明るい面積が増えていった。ポケモンORASのムロジムは、スイッチを押している間だけ通路が照らされるので道順を覚えて進む形態に変わっている。
  • ムロジム以外のジムで挑戦するパズルの系統はリメイク前と基本的に同じ。リメイクされたことで演出が豪華になっているジムが多い。

【難易度】

  • ポケモンORASでは、ポケモンルビーサファイアのときと比べ、多くのトレーナーの使用ポケモンのレベルが上がっている(レベルが下がったトレーナーも一応存在する)。ポケモンリーグの四天王とチャンピオンの使用ポケモンのレベルも若干上がっている。
  • ポケモンORASでは、ポケモンが強力な技をレベルアップで早く覚える。そのため相手トレーナーの使用技も、ルビーサファイアのときよりも強力なものが多い。
  • ポケモンORASではこちらのポケモンはメガシンカできるのでかなり有利。メガシンカによりゲームの難易度自体はポケモンルビーサファイアよりも下がっている。
  • ポケモンルビーサファイアのときは、出現トレーナーを全員倒してレベル上げしていても、パーティ構成によってはポケモンリーグでの殿堂入りに苦労した。一方ポケモンORASは出現トレーナーを全員倒していなくても、こちらはメガシンカが使えることもありポケモンリーグでの殿堂入りは割と苦労しない。
  • こちらのパーティのポケモンが2~3匹高レベルになっていれば、エピソードデルタの出現トレーナーも苦労しないはず。ただしエピソードデルタの最後に出現するデオキシスはレベル80と高く、捕獲しようと思うと厄介。デオキシス戦をさっさと終わらせたい場合、こちらのメガレックウザでさっさと倒してしまうか、マスターボールを温存しておこう。

【スーパー秘密基地】

  • ポケモンルビーサファイアでは、ホウエン地方各地にある怪しいポイントで技「ひみつのちから」を使うことで秘密基地に入ることができた。秘密基地では家具やトラップなどを自由に設置して遊べた。
  • ポケモンORASでは、秘密基地がスーパー秘密基地になってパワーアップした。設置できるアイテムの数が増えたほか、すれちがい通信やQRコードで秘密基地を交換できるので、ニンテンドー3DSならではの遊び方ができる。また、すれちがい通信した相手の秘密基地から相手トレーナーを秘密の仲間として自分の基地に連れて来られるようになった。

【ポケモンコンテストライブ】

  • ポケモンルビーサファイアでは、ポケモンコンテストでバトル以外でもポケモンの魅力を競うことができた。
  • ポケモンORASではポケモンコンテストライブとなってパワーアップした。ポケモンコンテストライブでは、観客のエキサイトが最大になるとポケモンがライブアピールをしたり、メガシンカができるなど演出が豪華になった。
  • ポケモンコンテストライブでは、コンテスト中のポケモンの写真を撮影して保存できる。またニンテンドー3DSのカメラを利用し、コンテスト中の写真の背景を現実世界にすることも可能。

【ポロック】

  • ポケモンルビーサファイアでポロックを作るには、ポケモンコンテストホールのきのみブレンダーを使うことが必要だった。ポケモンORASではポロックキットでいつでもポロックが作れる。
  • ポケモンルビーサファイアではポロックごとに味やなめらかさが設定されていたが、ポケモンORASではこれらの要素はなくなって単純化された。ポケモンORASではポロックごとに色とレベルのみが設定されている。

【グラフィック】

  • ポケモンORASはニンテンドー3DSソフトなので、GBAソフトだったポケモンルビーサファイアと比べて画質が向上している。
  • 対応ハードが3DSになったことで、立体視を楽しみつつ冒険できるようになった。ポケモン図鑑やポケモンバトルでも迫力の立体視が楽しめる。

【バトル】

  • ポケモンルビーサファイアが発売された第3世代では、攻撃技のタイプごとに物理技か特殊技かが決まっていた。例えば悪タイプの技は全て特殊技として扱われたが、「かみつく」など明らかに物理技の見た目でも、悪タイプなので特殊技に分類されているなどの問題があった。
    第4世代以降では各技ごとに物理・特殊が設定されているため、悪技でも「かみつく」は物理技、「あくのはどう」は特殊技のように技のイメージと物理・特殊が大体合っている。ポケモンORASでもリメイク前と異なり、各攻撃技ごとに物理・特殊が設定されている。
  • ポケモンXYでフェアリータイプのポケモンが追加されたことで、ポケモンORASでもフェアリーポケモンが登場する。ホウエン図鑑のポケモンの中でフェアリータイプが追加されたポケモンは以下。
    ポケモン RSでのタイプ ORASでのタイプ
    ラルトス
    キルリア
    サーナイト
    エスパー エスパー/フェアリー
    ルリリ ノーマル ノーマル/フェアリー
    マリル
    マリルリ
    みず みず/フェアリー
    クチート はがね はがね/フェアリー
    ププリン
    プリン
    プクリン
    ノーマル ノーマル/フェアリー

【その他変更点】

  • フエンタウンの温泉が男湯と女湯に分かれている。しかし主人公の性別に関係なくどちらも入れる。
  • ポケモンルビーサファイアでもミナモデパート屋上で掘り出し物市が開催されたが、不定期開催でエンディング後にしか開かれなかった。ポケモンORASでは、エンディング前から毎週土曜日に掘り出し物市が開催される。掘り出し物市では珍しい模様替えグッズを購入できる。
  • ミナモシティのトレーナーファンクラブが、コンテストライブのファンクラブに変わっている。ルビーサファイアでは主人公のファンを増やすには殿堂入りすれば良かったが、ポケモンORASではコンテストライブで良い成績を残す必要がある。
  • ミナモシティの砂浜北端を歩いてマグマ団/アクア団アジトの近くまで行けるようになった。「なみのり」する距離が短いので、アジトに入るまでに野生ポケモンと出会いにくくなっている。
  • チャンピオンロードの途中出口からサイユウシティに出て来られるようになった。途中出口から出てくると技マシンを拾える。
  • ポケモンルビーサファイアでは、ポケモンリーグの各四天王の前に階段の部屋があるだけだった。ポケモンORASでは各四天王の前に長い廊下があり、廊下では次の四天王・チャンピオンのイメージに合った演出が見られる。
  • 流星の滝は階段状の足場に水が流れていたり、滝周りの水の演出が豪華になっている。
  • ポケモンルビーサファイアではえんとつ山でマグマ団/アクア団の事件を解決後、たつじんのお婆さんとおとなのおねえさんが出現してバトルできた。ポケモンORASでは事件解決後も誰も現れない。
  • ポケモンルビーサファイアではでこぼこ山道の探索にダート自転車が必要だった。ポケモンORASではマップの地形が変わり、マッハ自転車でも探索しやすくなった。しかしでこぼこ山道の全てのエリアを探索するには、ORASでもダート自転車が必要。
  • ポケモンルビーサファイアでは、ニューキンセツはダンジョンのスイッチを押して扉を開いて進む必要があった。ポケモンORASではニューキンセツが狭くなり、スイッチの仕掛けはなくなっている。
  • ポケモンルビーサファイアでは、日照りの岩戸は技マシンが落ちているだけの狭い洞窟で、どうしてこの場所が存在するのか謎が多かった。ポケモンORASでは日照りの岩戸が広くなり、中では伝説ポケモンのヒードランを捕まえることができる。
  • ポケモンルビーサファイアでは、サファリゾーンでサファリゲームが楽しめた。サファリゲームでは通常のポケモンバトルができず、野生ポケモンに近づいたりポロックを投げたりして捕まえる必要があった。使用できるボールはサファリボールに限られた。またエサ箱にポロックを入れておくことで、そのポロックが好きな性格のポケモンが周囲に集まってきた。
    一方ポケモンORASではサファリゾーンが倒産してしまったためサファリゲームはできず、通常のポケモンバトルでポケモンを捕まえる仕様になっている。
  • ポケモンルビーサファイアではおくりび山の内部が6階建てだったが、ポケモンORASでは4階建てになっている。
    またポケモンルビーサファイアではおくりび山外周への出口が1階にあったため、おくりび山の中を6階まで探索した場合、外周に進むには再び1階まで戻ってくる必要があった。ポケモンORASでは3階から外周に出られるので、ダンジョンが1本道で進みやすくなっている。
  • マグマ団アジト/アクア団アジトの構造がリメイクで変化した。ポケモンORASではマツブサの部屋のほかに幹部2人の部屋もある。またアジトの各所に笑える要素やストーリーのヒントが追加された。
  • ポケモンルビーサファイアの海底洞窟には、間違った入口に入るとダンジョンの最初の部屋まで戻される罠がいくつかあった。ポケモンORASでは罠の箇所が減り、ダンジョン初めまで戻されにくくなっている。
    また途中の部屋にある岩パズルは、リメイクで簡単になった。
  • チャンピオンロードのマップはリメイクで新しくなった。洞窟エリアの他に、暗い森のエリアや花畑のエリアがある。
  • 空の柱のマップはリメイクで新しくなった。ポケモンルビーサファイア版では途中の階で、マッハ自転車でひび割れた床を駆け抜けるのが難しかった。ポケモンORASではマッハ自転車は必要なく、エピソードデルタでヒガナの話を聞きながら上るだけの塔になっている。
    ポケモンルビーサファイアの空の柱は床にヒビが入っている程度だったが、ポケモンORASの空の柱は激しく壊れていて廃墟のようになっている。
  • ポケモンルビーサファイアでは、105番道路の小島の横穴に行くときにマップ中央の大きな小島に一旦上陸する必要があり、もう一度「なみのり」を使うのが面倒だった。ポケモンORASでは小島が小さくなっていて、上陸しなくても「なみのり」したまま進んでいける。
  • ポケモンORASでは106番水道の石の洞窟北側の砂浜が少し広がり、砂浜の通路を歩いて石の洞窟の西側まで行けるようになった。
  • 110番道路のシーサイド サイクリングロードのタイムアタックが簡単になっている。ポケモンルビーサファイア時代は十字キーで操作する必要があったため、ぶつからずに速く走行するのはかなり難しかった。ポケモンORASではスライドパッドが使えるので簡単になっている。
  • ポケモンルビーサファイアでは、111番道路の北エリアの東側の岩場が砂漠北の岩場と繋がっていて、岩場からそのまま砂漠に降りることができた。ポケモンORASでは、北エリアの岩場と砂漠エリアの岩場は分かれていて、直接行き来することができない。
  • ポケモンルビーサファイアでは、113番道路で灰を集めるためには灰袋を持って火山灰をかぶった草むらを歩き回る必要があった。ポケモンORASで灰を集めるには、113番道路各所の灰の山を壊してまわる必要がある。
  • ポケモンルビーサファイアでは、114番道路の南側~115番道路の北側は普通の白い岩場だった。ポケモンORASでは流星の滝周辺に昔隕石が降り注いだという設定があり、岩場には大きなクレーターがある。
  • ポケモンORASでは、117番道路南西の花壇の南側からシダケタウンの端の狭いエリアに出られる。そこではメガストーンのクチートナイトが拾える。
  • ポケモンORASでは、119番道路北のダート自転車でレールを進むエリア周辺の地形が変わっている。またダート自転車でレールを進むエリアからヒワマキシティ方面に段差を降りるだけで行けるようになり、帰り道が楽になった。
  • ポケモンルビーサファイアでは、122番水道は送り火山を囲む環状の水道だった。ポケモンORASでは送り火山の左手前のみを囲む水路になっている。また水道を進んで行くとカメラの方向が変わり、送り火山全体が見られる。
  • ポケモンORASでは、123番道路のきのみ名人の家の畑が別エリアになり、とても広くなった。
  • 127番水道はリメイクで地形が変わり、陸地の部分が増えている。
  • 海底洞窟は128番水道の環状の足場の南で秘伝技「ダイビング」を使うと入口を発見できる。ポケモンルビーサファイアでは環状の足場が水色であまり目立たず、海底洞窟が見つけにくかった。ポケモンORASでは足場が茶色で目立つので、海底洞窟を見つけやすくなっている。
  • ポケモンルビーサファイアでは129番水道~130番水道に何もなかったが、ポケモンORASではダイビングスポットや足場が増えている。また129番水道からは秘密の磯辺に、130番水道からは秘密の花畑にそれぞれ行くことができる。
  • 「ダイビング」で潜れる海底では隠しアイテムが拾える。ポケモンルビーサファイアでは隠しアイテムが落ちている地点に模様があるなど目印が多かったが、ポケモンORASでは全く目印のない隠しアイテム(プレートなど)が多くあるので探すのが大変。ダイビング使用中はダウジングマシンも使えない。
  • ポケモンORASでは、海底をダイビング中に一部のエリアでカメラが背後に切り替わり、海底の風景を楽しみやすくなっている。
  • ポケモンルビーサファイアでは、134番水道のおふれの石室に通じるダイビングスポットの西に岩がランダムに並んでいた。ポケモンORASでは岩が環状に並んでいて、中央の足場で技マシンが拾える。
  • シナリオ中にポケモンセンター以外でポケモン回復ができる地点(ハルカ/ユウキが回復してくれるなど)が増えた。
  • ポケモンルビーサファイアでは、ポケモンセンター2Fのポケモン通信クラブでプレイヤー同士のレコードを混ぜることで様々な情報を交換できた。ポケモンORASでは代わりにニンテンドー3DSのすれ違い通信を使って情報を交換できる。交換された情報はテレビナビで放送されるほか、すれ違い通信した相手のマボロシの場所スーパーひみつきちが出現するなど様々なイベントがある。

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