サン・ムーンの新野生ポケモン

ポケモンサン・ムーンで初登場する野生ポケモンのデータや情報まとめ。

伝説ポケモンに関しては伝説ポケモンを、最初の3匹のポケモンに関しては御三家ポケモンを参照。一覧は新ポケモン一覧を参照。

目次


ツツケラ

ポケモン データ
ツツケラ
ツツケラ
[分類]きつつきポケモン
[タイプ]ノーマル/ひこう
[特性]するどいめ/スキルリンク
[高さ]0.3 m
[重さ]1.2 kg
[技]-
  • ツツケラはポケモンサン・ムーンで新登場するキツツキの小鳥のポケモン。
  • ツツケラの特徴は鋭くとがったクチバシ。クチバシを秒間16回も打ち付けることができ、岩石をも粉砕する。
  • ツツケラはタネを飛ばして遠距離攻撃ができ、タネが木にめり込むほどの威力がある。
  • ツツケラは木をつつく音で仲間と連絡できる。ツツケラが出す音には挨拶や警告などの音があり、トレーナーにも知られている。
  • ツツケラは木に穴をあけてエサや光る小物を溜め込む。アローラ地方では「なくし物を探すときは、ツツケラの巣をまず探せ」と言われている。

ヤングース

ポケモン データ
ヤングース
ヤングース
[分類]うろつきポケモン
[タイプ]ノーマル
[特性]はりこみ/がんじょうあご
[高さ]0.4 m
[重さ]6.0 kg
[技]-
  • ヤングースは胴体の長いマングースのポケモン。とても大食いだが、胴体の中身は大半が胃袋なので消化が早くいつもお腹を空かせている。空腹時は気性が荒くなるのでトレーナーはエサ代が多くかかるらしい。
  • ヤングースはアローラ地方の外来種で、元はアローラ地方に生息していなかったらしい。とあるポケモンが大量発生したとき、そのポケモンを倒すためにヤングースが放された。
  • ヤングースは頑丈なキバを持ち、硬いものでもかみ砕くことができる。
  • ヤングースは安全確認済みの決まったルート内で行動し、エサを探す。疲れるとその場で寝てしまう。
  • ヤングースはアローラ地方の各地にたくさん生息しているのでレア度は低い。
  • ヤングースはポケモンサン・ムーンで初登場した新特性「はりこみ」を持つ。新特性「はりこみ」の効果は、交代で出てきた相手ポケモンに対して2倍のダメージを与えること。
  • ヤングースはデカグースに進化する。デカグースはポケモンサン版の試練でぬしポケモンとして出現する。

アゴジムシ

ポケモン データ
アゴジムシ
アゴジムシ
[分類]ようちゅうポケモン
[タイプ]むし
[特性]むしのしらせ
[高さ]0.4 m
[重さ]4.4 kg
[技]-
  • アゴジムシは地中に住む幼虫のポケモン。とても強力なアゴを持ち、戦いのときや地中を移動するときに役立つ。
  • アゴジムシは電気が好きで、発電所や変電所の近くで見つかることがある。
  • アゴジムシは口から粘着質の糸を吐き出す。糸を木の枝に巻き付けることでワイヤーアクションのような動きをすることもある。
  • アゴジムシは成長することでサナギの「デンジムシ」に進化し、さらにクワガタの「クワガノン」に進化する。

イワンコ

ポケモン データ
イワンコ
イワンコ
[分類]こいぬポケモン
[タイプ]いわ
[特性]するどいめ/やるき
[高さ]0.5 m
[重さ]9.2 kg
[技]かみつく
  • イワンコは闘士の高い子犬のポケモンで、やられてもめげずに敵に立ち向かう。
  • イワンコが挨拶をするときは、首の周りについている岩を相手に当てる。イワンコ同士では親しみの挨拶だが人間にとっては痛い。
  • イワンコは嗅覚が鋭く、一度嗅いだ匂いをずっと覚えている。
  • イワンコは成長することで気性が荒くなる。夕暮れどきに遠吠えをするようになると進化が近い。進化するときは一旦いなくなってしまうが、進化が終わるとまたトレーナーのところへ戻る。
  • イワンコはサン版とムーン版で異なる姿に進化するポケモン。サン版ではソルガレオの影響を受けてルガルガン(まひるのすがた)に、ムーン版ではルナアーラの影響でルガルガン(まよなかのすがた)に進化する。

ネッコアラ

ポケモン データ
ネッコアラ
ネッコアラ
[分類]ゆめうつつポケモン
[タイプ]ノーマル
[特性]ぜったいねむり
[高さ]0.4 m
[重さ]19.9 kg
[技]-
  • ネッコアラはいつも眠っているコアラのポケモン。ネッコアラが起きている姿を見た者はいない。
  • ネッコアラは眠っている間に表情を色々と変化させる。周囲の状況を理解していると思われがちだが、実際は夢を見ているだけと考えられている。
  • ネッコアラは生まれたとき、親のネッコアラからまくら木を与えられる。眠っている間はまくら木にいつもしがみついているが、まくら木がなくなると安眠できないため暴れたり、トレーナーの腕にしがみつく。
  • ネッコアラが葉っぱを食べた後に出すよだれを薄めて飲むとよく眠れるといわれている。古代人はネッコアラのよだれを睡眠薬として使っていた。
  • ネッコアラは新特性「ぜったいねむり」を持つ。常に眠り状態でいることで他の状態異常にかからない。

デンヂムシ

ポケモン データ
デンヂムシ
デンヂムシ
[分類]バッテリーポケモン
[タイプ]むし/でんき
[特性]バッテリー
[高さ]0.5 m
[重さ]10.5 kg
[技]スパーク
  • デンジムシは、ポケモンサン・ムーンで初登場する緑色の四角いサナギのポケモン。目が電車の窓のような形になっている。名前は「デンヂムシ」で、「デンジムシ」ではない。
  • デンヂムシは芋虫の「アゴジムシ」の進化形。サナギのデンジムシがさらに成長すると、クワガタの「クワガノン」に進化する。
  • デンヂムシはサナギ形態なのであまり動かない。地面に体を半分うずめてじっとして過ごしている。
  • デンヂムシは体がバッテリーになっていて電気を溜めることができる。溜められる電気の量は家庭の消費電力1日分ほど。溜めた電気は、クワガノンをはじめとする電気ポケモンに供給することもできる。
  • デンヂムシはポケモンサン・ムーンで初登場する新特性「バッテリー」を持つ。「バッテリー」の効果は味方の特殊技の威力を上げること。
  • ポケモンサン・ムーン公式動画では、レベル28♂のデンヂムシの野生出現が確認されている。
  • デンジムシの名前由来は「電磁」+「虫」。

クワガノン

ポケモン データ
クワガノン
クワガノン
[分類]くわがたポケモン
[タイプ]むし/でんき
[特性]ふゆう
[高さ]1.5 m
[重さ]45.0 kg
[技]でんじほう
  • クワガノンは、黒いクワガタ型の機械のようなポケモン。芋虫のアゴジムシ→サナギのデンヂムシ→クワガタのクワガノンと進化していく。
  • クワガノンは口で電気を発生させ、アゴから電気ビームを発射する。
  • クワガノンがサナギのデンヂムシを持つことで、デンヂムシが予備のバッテリーとして機能し、クワガノンが電磁砲を長時間撃ち続けられる。空中戦のときは、クワガノンがデンヂムシを投げ捨てることで身軽になる。
  • クワガノンは飛行タイプのポケモンではないが、急旋回などのアクロバット飛行が得意。
  • クワガノンのタイプは虫/電気。このタイプの組み合わせを持つポケモンは、過去作ではバチュルとデンチュラのみ。
  • クワガノンの名前由来は、「クワガタ」+「カノン(砲)」と考えられる。

ジジーロン

ポケモン データ
ジジーロン
ジジーロン
[分類]ゆうゆうポケモン
[タイプ]ノーマル/ドラゴン
[特性]ぎゃくじょう/そうしょく
[高さ]3.0 m
[重さ]185.0 kg
[技]りゅうのいぶき
  • ジジーロンはお爺さんの竜の姿をしたポケモン。とても穏やかで優しいポケモンだが、怒ると建物を吹き飛ばすほどの息吹を使う。
  • ジジーロンは高山に生息している。単体で活動し、群れをつくることはない。高山では食べる木の実が見つからないので、夜明けに食事のためにふもとに降りてくる。
  • ジジーロンは人やポケモンと交流するのが好き。特に子供が好きなため学校や公園に出没したりする。
  • ジジーロンのタイプはノーマル/ドラゴンだが、この組み合わせを持つポケモンはジジーロンが初めて。
  • ジジーロンの特性「ぎゃくじょう」はポケモンサン・ムーンで初登場の新特性。「ぎゃくじょう」の効果は、自分のHPが1/2以下になると特攻が1段階上がること。
  • ジジーロンは公式動画では野生でレベル44♂が出現し、「りゅうのいぶき」を使うのが確認されている。
  • ジジーロンはムーン版のみで出現する。サン版では代わりにバクガメスが出現する。
  • ジジーロンの名前由来は「爺」+「竜」と考えられる。

ハギギシリ

ポケモン データ
ハギギシリ
ハギギシリ
[分類]はぎしりポケモン
[タイプ]みず/エスパー
[特性]ビビッドボディ/がんじょうあご
[高さ]0.9 m
[重さ]19.0 kg
[技]サイコウェーブ
  • ハギギシリはポケモンサン・ムーンで初登場する、体が色鮮やかなハギ(魚の一種)のポケモン。
  • ハギギシリは頭の突起からサイコパワーを出す。このサイコパワーを浴びた者は激しい頭痛に襲われて気絶してしまう。ハギギシリはサイコパワーを出す直前に大きな歯ぎしりをするので、この歯ぎしりの音がすると周りのポケモンが一斉に逃げ出す。
  • 野生のハギギシリは海底に穴を掘ってそこに隠れ、頭の突起だけを出して獲物を待つ。突起から微弱なサイコパワーを出すことでレーダーとして使い、獲物を探す。
  • ハギギシリはアローラ地方のビーチの安全を守るためにも利用されているポケモン。ライフセーバーはハギギシリを放すことで他の危険なポケモンが集まるのを防いでいる。
  • ハギギシリのタイプは水/エスパー。このタイプの組み合わせを持つポケモンは、過去作ではヤドン、ヤドラン、ヤドキング系とスターミーがいる。
  • ハギギシリはポケモンサン・ムーンで初登場する新特性「ビビッドボディ」を持つ。「ビビッドボディ」の効果は相手の先制技を無効化すること。
  • ハギギシリが進化することはない。
  • ハギギシリの名前由来は「ハギ」+「歯ぎしり」と考えられる。

アブリー

ポケモン データ
アブリー
アブリー
[分類]ツリアブポケモン
[タイプ]むし/フェアリー
[特性]みつあつめ/りんぷん
[高さ]0.1 m
[重さ]0.2 kg
[技]ようせいのかぜ
  • アブリーは黄色いアブ(虫の一種)のような姿をしたとても小さなポケモン。野原に生息している。
  • アブリーは人、ポケモン、植物などのオーラを感じることができるポケモン。オーラを見ることで花を探す。また感情が高ぶった人のオーラは満開の花のオーラに似ているため、喜んだり悲しんだりしている人に寄ってくる。
  • アブリーのタイプは虫/フェアリー。このタイプの組み合わせを持つポケモンはアブリーが初めて。
  • アブリーは同じくツリアブポケモンのアブリボンに進化する。
  • アブリーは公式動画内で、野生個体のレベル11♀が「ようせいのかぜ」を使うのが確認されている。
  • アブリーの名前由来は「アブ」+「フリー?(flea、ノミ)」?

トゲデマル

ポケモン データ
トゲデマル
トゲデマル
[分類]まるまりポケモン
[タイプ]でんき/はがね
[特性]てつのトゲ/ひらいしん
[高さ]0.3 m
[重さ]3.3 kg
[技]ほうでん
  • トゲデマルは灰色の丸いネズミのポケモン。体にトゲが生えているので、ハリネズミなのかもしれない。
  • トゲデマルの背中に生えるトゲは尻尾ではなく、避雷針になっていて電気を引き寄せる効果がある。トゲデマルは引き寄せた電気を体に溜めて電撃攻撃に使う。雷の落ちる前にはトゲデマルが集まってトゲを立てて落雷を待つの光景が見られる。
  • 体表面には黄色と茶色の模様があるが、これは体毛が変化してトゲのようになったもの。
  • トゲデマルのタイプは電気/鋼。このタイプの組み合わせを持つポケモンは過去にコイル・レアコイル・ジバコイルがいた。
  • トゲデマルの名前由来は「トゲ」+「丸」だと考えられる。

ヤトウモリ

ポケモン データ
ヤトウモリ
ヤトウモリ
[分類]どくトカゲポケモン
[タイプ]どく/ほのお
[特性]ふしょく
[高さ]0.6 m
[重さ]4.8 kg
[技]どくどく
  • ヤトウモリは灰色のトカゲのポケモン。全身が黒っぽいが、尻尾に赤い血管のような模様がある。
  • ヤトウモリは尻尾の付け根から炎や毒ガスを発生させる。甘い香りの毒ガスは相手をフラフラにする効果がある。
  • ヤトウモリのメスは毒ガスに加えてフェロモンを出す。ヤトウモリのフェロモンを吸った人間やポケモンのオスは、魅了されてヤトウモリのメスに操られてしまう。
  • ヤトウモリのタイプは毒/炎。このタイプの組み合わせを持つポケモンはヤトウモリが初めて。
  • ヤトウモリの特性はポケモンサン・ムーンの新特性「ふしょく」。「ふしょく」の効果により、通常は毒状態にならないポケモン(毒・鋼タイプの相手など)を毒状態にできる。
  • ヤトウモリは進化前のポケモンで、1進化形がある。
  • ヤトウモリの名前由来は「夜灯」+「ヤモリ?」だと考えられる。

ミミッキュ

ポケモン データ
ミミッキュ
ミミッキュ
[分類]ばけのかわポケモン
[タイプ]ゴースト/フェアリー
[特性]ばけのかわ
[高さ]0.2 m
[重さ]0.7 kg
[技]-
  • ミミッキュはずっと布を被って隠れているポケモンで、本体がどんな外見なのかはよく分からない。
  • ミミッキュは日光を浴びると体調を崩してしまうので暗い場所にいることが多い。また昼間の日光を避けるため、常に布を被って生活する。
  • アローラ地方には、布の中のミミッキュの正体を見た者は謎の病に苦しむという言い伝えがある。
  • ミミッキュが被っている布にはピカチュウの顔が描かれている。ミミッキュが被っているのはただの布きれだが、ミミッキュの不思議な能力によりピカチュウの模様を浮かび上がらせているためピカチュウの顔のように見える。この現象は、ミミッキュが寂しがり屋で人間と仲良くしたかったため、20年前に流行ったピカチュウのグッズの真似をしはじめたのが始まりといわれている。
  • ミミッキュのタイプはゴースト/フェアリー。このタイプの組み合わせを持つポケモンはミミッキュが初めて。
  • ミミッキュの特性はポケモンサン・ムーンの新特性「ばけのかわ」。「ばけのかわ」の効果により、1回だけ相手の攻撃を防ぎ、姿が変わる。
  • ミミッキュが進化することはない。
  • ミミッキュの名前由来は「耳」だと考えられる。

キテルグマ

ポケモン データ
キテルグマ
キテルグマ
[分類]ごうわんポケモン
[タイプ]ノーマル/かくとう
[特性]もふもふ/ぶきよう
[高さ]2.1 m
[重さ]135.0 kg
[技]-
  • キテルグマはピンクと黒のクマの着ぐるみのポケモン。可愛い外見に反して危険なポケモンらしい。
  • キテルグマは両腕を振ったりして可愛くふるまうが、近づくと抱きしめて攻撃されるので危険。アローラ地方のキテルグマの生息地には、キテルグマ注意という警告の看板がある。
  • キテルグマは手足が力強く、背筋力は1トンを超える。両腕で抱きしめたものは何でも真っ二つになる。トレーナーのことも抱きしめてきて危険なので、トレーナーは力加減を教える必要がある。
  • キテルグマの中には格闘技を使うものもいて、森の格闘王と呼ばれている。野生のキテルグマは森でカラテおうが修行するとき、その技を見ながら格闘技を習得することがあるらしい。
  • キテルグマのタイプはノーマル/かくとう。このタイプの組み合わせを持つポケモンは、過去作にメロエッタ(ステップフォルム)とメガミミロップがいた。
  • キテルグマの特性の1つはポケモンサン・ムーンの新特性「もふもふ」。「もふもふ」の効果により直接攻撃のダメージが半分になるが、炎技で受けるダメージが2倍となる。
  • キテルグマの名前由来は「着てるorキてる」+「クマ」だと考えられる。

コソクムシ

ポケモン データ
コソクムシ
コソクムシ
[分類]そうこうポケモン
[タイプ]むし/みず
[特性]にげごし
[高さ]0.5 m
[重さ]12.0 kg
[技]-
  • コソクムシは灰色っぽいフナムシのようなポケモン。
  • コソクムシはとても臆病。コソクムシの近くで急に動いたり、物音をたてると警戒しはじめる。コソクムシの群れに近づくと群れが一斉に逃げていく。またコソクムシが危険を感じたとき吐き出す毒液の匂いにより、群れの仲間に危険を知らせることができる。
  • コソクムシは雑食のポケモンで、落ちているゴミなども何でも食べて蓄える。海に落ちているゴミを食べるため、海の掃除屋とも呼ばれている。コソクムシはゴミのほかにも真珠など貴重なものを食べてしまうことがあるので、人間やヤミカラスのような光る物が好きな生物に狙われることがある。
  • コソクムシは臆病な反面、好奇心が強い。人やポケモンがじっと動かずにいると興味を持って近寄ってくることがある。
  • コソクムシのタイプは虫/水。このタイプの組み合わせを持つポケモンは、過去作でアメタマのみだった。
  • コソクムシの特性はポケモンサン・ムーンの新特性「にげごし」。「にげごし」の効果により、バトル中にコソクムシのHPが半分以下になると勝手に逃げ出したり、他のポケモンに交代してしまう。
  • コソクムシの名前由来は「姑息」+「虫」だと考えられる。

アマカジ

ポケモン データ
アマカジ
アマカジ
[分類]フルーツポケモン
[タイプ]くさ
[特性]リーフガード/どんかん
[高さ]0.3 m
[重さ]3.2 kg
[技]-
  • アマカジはピンク色の果物のポケモン。美味しい匂いを全身から発するので、他のポケモンに食べられてしまうことがある。
  • アマカジが出す匂いは人間を落ち着かせるので人気のポケモン。アマカジを家に住まわせて芳香剤代わりにする人もいる。
  • アマカジは襲われると頭のへたを回転させて敵を追い払うが、その反動で自分も目を回す。敵から逃げるときは飛び跳ねて逃げるが、必死さが伝わりにくいので誰からも助けてもらえない。
  • アマカジは進化前のポケモンで、強くなることでアママイコ、アマージョに進化する。
  • アマカジの名前由来は「甘い」+「果実?」だと考えられる。

キュワワー

ポケモン データ
キュワワー
キュワワー
[分類]はなつみポケモン
[タイプ]フェアリー
[特性]フラワーベール/ヒーリングシフト
[高さ]0.1 m
[重さ]0.3 kg
[技]-
  • キュワワーはとても小さな妖精のポケモン。花を摘んで作った自分よりも大きな花輪をいつも運んでいる。誰かに好意を持つとその花輪を渡してくれる。
  • キュワワーは自分の体液を花に与えることで、その花を癒し効果のある匂いに変えられる。その香りで自分自身や仲間を癒している。またポケモンセンターや病院などでポケモンや人間を癒し、治療の手伝いをしているキュワワーもいる。
  • キュワワーの花は武器にもなる。キュワワーが敵に襲われたときは花を投げつけて隙を作り、その間に逃げるか反撃をする。
  • キュワワーの特性の1つはポケモンサン・ムーンの新特性「ヒーリングシフト」。「ヒーリングシフト」の効果により、回復技を先制で出せる。
  • キュワワーの名前由来は「cure(癒し)」+「輪」だと考えられる。

バンバドロ

ポケモン データ
バンバドロ
バンバドロ
[分類]ばんばポケモン
[タイプ]じめん
[特性]マイペース/じきゅうりょく
[高さ]2.5 m
[重さ]920.0 kg
[技]-
  • バンバドロは泥を被った馬のポケモン。足に泥製プロテクターをつけていて、その重さでキック力を高めている。
  • バンバドロは走るのはあまり速くないが、力が強いポケモン。10トンの荷物を引いて三日三晩走り続けることができる。バンバドロが本気で走ると足の威力でアスファルトに穴が開き、バンバドロが蹴ると車も一撃スクラップにされる。アローラ地方ではバンバドロを公道で走らせることを禁止しているところもある。
  • バンバドロは体力ではなく精神力も優れたポケモン。何事にも動じず、どんなピンチでも鳴かない。
  • バンバドロの特性の1つはポケモンサン・ムーンの新特性「じきゅうりょく」。「じきゅうりょく」の効果により、バンバドロがダメージを受けると防御が1段階上がる。
  • バンバドロの名前由来は「ばん馬(車を引く馬)」+「泥」。

オドリドリ

ポケモン データ
オドリドリ(めらめらスタイル)
オドリドリ
(めらめらスタイル)
[分類]ダンスポケモン
[タイプ]ほのお/ひこう
[特性]おどりこ
[高さ]0.6 m
[重さ]3.4 kg
[技]めざめるダンス
オドリドリ(ぱちぱちスタイル)
オドリドリ
(ぱちぱちスタイル)
[分類]ダンスポケモン
[タイプ]でんき/ひこう
[特性]おどりこ
[高さ]0.6 m
[重さ]3.4 kg
[技]めざめるダンス
オドリドリ(ふらふらスタイル)
オドリドリ
(ふらふらスタイル)
[分類]ダンスポケモン
[タイプ]エスパー/ひこう
[特性]おどりこ
[高さ]0.6 m
[重さ]3.4 kg
[技]めざめるダンス
オドリドリ(まいまいスタイル)
オドリドリ
(まいまいスタイル)
[分類]ダンスポケモン
[タイプ]ゴースト/ひこう
[特性]おどりこ
[高さ]0.6 m
[重さ]3.4 kg
[技]めざめるダンス
  • オドリドリは色々な踊りを踊れる小鳥のポケモン。アローラ地方には4つの自然豊かな島があるが、オドリドリにも4種類の姿があり、島ごとに異なる姿のオドリドリが生息している。
  • オドリドリの4種類のフォルムは、「めらめらスタイル」「ぱちぱちスタイル」「ふらふらスタイル」「まいまいスタイル」。オドリドリはある花の蜜を吸うことで、別な姿にフォルムチェンジできる。フォルムチェンジすると姿やタイプが変わる。
  • めらめらスタイルのオドリドリは炎/飛行タイプ。情熱的なフラメンコを踊ることができ、踊りで羽毛を飛ばして引火させることで炎の舞の攻撃をする。
  • ぱちぱちスタイルのオドリドリは電気/飛行タイプ。人懐こく、落ち込むトレーナーを励ますチアリーダー。ダンスで羽毛に静電気をため、放電することで攻撃する。
  • ふらふらスタイルのオドリドリはエスパー/飛行タイプ。アローラ地方の守り神のポケモンへの感謝をこめたフラダンスを踊って精神を研ぎ澄ませ、サイコパワーを使う。
  • まいまいスタイルのオドリドリはゴースト/飛行タイプ。カントー地方で見られる舞に似た舞を踊ることで、ただよう魂を引き寄せて戦う。
  • オドリドリのめらめらスタイルと同じ炎/飛行タイプのポケモンは、過去にリザードンやファイアローなどがいた。ぱちぱちスタイルと同じ電気/飛行タイプは過去にサンダーやボルトロスなどが、ふらふらスタイルと同じエスパー/飛行タイプは過去にルギアやネイティオなどが存在した。まいまいスタイルと同じゴースト/飛行タイプは過去にフワンテとフワライドのみが存在した。
  • オドリドリはポケモンサン・ムーンの新特性「おどりこ」を持つ。「おどりこ」の効果は、踊りの技を場のポケモンが使うと、直後にオドリドリも同じ技を勝手に出すこと。踊りの技は「ちょうのまい」「つるぎのまい」などが当てはまる。
  • オドリドリは専用技「めざめるダンス」を持つ。「めざめるダンス」はオドリドリのフォルムに応じてタイプが変わる。
  • オドリドリの名前由来は「踊り」+「鳥」。

メテノ

ポケモン データ
メテノ(りゅうせいのすがた)
メテノ
(りゅうせいのすがた)
[分類]ながれぼしポケモン
[タイプ]いわ/ひこう
[特性]リミットシールド
[高さ]0.3 m
[重さ]40.0 kg
[技]すてみタックル
メテノ(あかいろのコア)
メテノ
(あかいろのコア)
[分類]ながれぼしポケモン
[タイプ]いわ/ひこう
[特性]リミットシールド
[高さ]0.3 m
[重さ]0.3 kg
[技]すてみタックル
  • メテノは成層圏で生まれる塵のポケモン。堅い岩のような殻と、中身のコアでできている。中身の姿は殻を壊さないと見えない。
  • メテノは成層圏で塵を吸収し、体が重くなると地表に落ちてくることから流れ星ポケモンと呼ばれる。
  • メテノのコアはパステルカラーで、星型で見た目も可愛いので、アローラ地方ではアクセサリーなどのモチーフになっている。
  • メテノは複数の姿を持つポケモン。殻を被っているときは皆同じ姿だが、殻が割れてコアが見えると、コアの色が違っているのが分かる。コアの色は赤、オレンジ、緑、水色、青、紫、黄色の7種類がある。殻が破れるまで色は分からないが、色によって能力が変わることはない
  • メテノのタイプは岩/飛行だが、このタイプの組み合わせを持つポケモンは過去にプテラ、アーケオスなどがいた。
  • メテノはポケモンサン・ムーンの新特性「リミットシールド」を持つ。「リミットシールド」の効果により、殻を被っているときは防御が高く、状態異常にならない。HPが半分以下になると殻が割れてフォルムチェンジし、攻撃形態になる。
  • メテノの名前由来は「meteor(隕石)」+「nano(小さい)」?

デカグース

ポケモン データ
デカグース
デカグース
[分類]はりこみポケモン
[タイプ]ノーマル
[特性]はりこみ/がんじょうあご
[高さ]0.7 m
[重さ]14.2 kg
[技]がまん
  • デカグースは、以前に公式発表された新ポケモン「ヤングース」の進化形。
  • 進化前のヤングースは歩き回ることで獲物を探すが、デカグースは獲物の通り道に張り込み、ずっと獲物を待ち続ける。またヤングースは食いしん坊のポケモンでお腹が空くとすぐに怒り出してしまうが、デカグースは反対に飢えに強い。
  • デカグースは執念深いポケモンではあるものの、日が暮れるころまで獲物が取れないと待ちくたびれて眠ってしまう。
  • ポケモンサン・ムーンでは、通常のポケモンよりも強力なぬしポケモンとの戦いという試練イベントがある。デカグースは、メレメレじまの試練イベントが行われる茂みの洞窟に、ポケモンサン版でぬしポケモンとして出現する。デカグースは手下のヤングースを呼び出すことで攻撃する。ポケモンムーン版では代わりにラッタ(アローラのすがた)がぬしポケモンとして出現する。
  • デカグースの名前由来は「デカい」+「マングース」。

カリキリ

ポケモン データ
カリキリ
カリキリ
[分類]かまくさポケモン
[タイプ]くさ
[特性]リーフガード
[高さ]0.3 m
[重さ]1.5 kg
[技]はっぱカッター
ソーラービーム
  • カリキリはカマキリのような姿をしたポケモンだが、草タイプで、虫タイプは持たない。夜行性のポケモンで、昼間は眠って光合成をすることで過ごす。夜は動き回り、翌日に光合成ができる場所を探す。
  • カリキリはラランテスに進化する。カリキリが進化前にたくさん光合成していると、ラランテスに進化したとき、色鮮やかで強くなることができる。なのでカリキリにとって光合成はとても重要。
  • カリキリの名前由来は「カマキリ」だと思われる。

ラランテス

ポケモン データ
ラランテス
ラランテス
[分類]はなかまポケモン
[タイプ]くさ
[特性]リーフガード
[高さ]0.9 m
[重さ]18.5 kg
[技]ソーラーブレード
  • ラランテスはハナカマキリの姿をした草タイプのポケモン。優雅な動きのポケモンで、花に似た姿と香りで獲物をおびき寄せることができる。
  • ラランテスの世話は大変で、細やかな手入れが必要。手入れを怠るトレーナーには懐かない。
  • ラランテスはデカグースと同様、試練イベントでぬしポケモンとして出現する。ラランテスが主となるのはアーカラじまの試練で、ラランテスはシェードジャングルに出現する。ラランテスは呼び出したポケモンとのコンボ攻撃で戦う。
  • ラランテスはポケモンサン・ムーンの新技「ソーラーブレード」を持つ。1ターン目に光のエネルギーを溜め、2ターン目に岩石を切れるほどの威力のブレード状ビームを発射する。
  • ラランテスの名前由来は「Lure(魅了する)」+「mantis(カマキリ)」。

ドロバンコ

ポケモン データ
ドロバンコ
ドロバンコ
[分類]うさぎうまポケモン
[タイプ]じめん
[特性]マイペース/じきゅうりょく
[高さ]1.0 m
[重さ]110.0 kg
[技]どろかけ
  • ドロバンコは以前に紹介されたサン・ムーンの新ポケモン「バンバドロ」の進化前。怪力を持つ仔馬のポケモンで、自分の50倍ほどの重量を引くことができる。
  • ドロバンコは地面タイプのポケモンだが、泥遊びが大好きなポケモンで、泥遊びができないとストレスがたまってしまう。
  • ドロバンコは実は絶滅危惧種。昔は世界中で見られたポケモンだが、乱獲されて絶滅しかけたため、現在野生のドロバンコが見られるのはアローラ地方だけだといわれる。
  • ドロバンコの名前由来は「泥」+「馬」+「子」?

ネマシュ

ポケモン データ
ネマシュ
ネマシュ
[分類]はっこうポケモン
[タイプ]くさ/フェアリー
[特性]はっこう/ほうし
[高さ]0.2 m
[重さ]1.5 kg
[技]ねむりごな
  • ネマシュは菌のような体からキノコが生えているポケモン。
  • ネマシュは危険を感じると胞子をばらまくが、その胞子は弾けて光り、それを見た相手は眠気に襲われてしまう。
  • ネマシュは周囲の植物から養分を吸うポケモンだが、一か所に留まって植物を枯らせることがないように歩き回って住処を変える。ネマシュは夜行性で、夜中に足のような根を使って歩き回る。
  • ネマシュは根が足のようになっていて、それをネマシュ同士で接触させることで連絡をとる。危険を感じるとネマシュたちが一斉に胞子をばらまくが、それが飛行機事故の原因となりかけた過去もある。
  • ネマシュは草/フェアリータイプのポケモンだが、このタイプの組み合わせを持つポケモンは、過去作にモンメンとエルフーンがいた。
  • 眠り粉を使うキノコのポケモンだけに、ネマシュの名前由来は「寝ます」+「mushroom(きのこ)」or「marsh(湿地)」?

ヨワシ

ポケモン データ
ヨワシ(たんどくのすがた)
ヨワシ
(たんどくのすがた)
[分類]こざかなポケモン
[タイプ]みず
[特性]ぎょぐん
[高さ]0.2 m
[重さ]0.3 kg
[技]ハイドロポンプ
ヨワシ(むれたすがた)
ヨワシ
(むれたすがた)
[分類]こざかなポケモン
[タイプ]みず
[特性]ぎょぐん
[高さ]8.2 m
[重さ]78.6 kg
[技]ハイドロポンプ
  • ヨワシは弱そうな小魚(イワシ?)のポケモン。
  • ヨワシは小さな魚のポケモンなので、見た目は弱そうだが、アローラ地方では海の魔物として恐れられている。ヨワシはピンチになると目が潤んで発光し、それが仲間へのSOSとなってどんどんヨワシが集まってくる。集まったヨワシの群れは巨大魚の陣形となり、ギャラドスも逃げ出すほど強くなる。
  • 経験豊富なヨワシは、ピンチになったとき目から発する光が強くなる。そしてより多くのヨワシを集め、強力な巨大魚に変身できるようになる。
  • ヨワシはポケモンサン・ムーンの新特性「ぎょぐん」により、一定のレベルになるとバトル中に「むれたすがた」にフォルムチェンジできるようになる。しかし「むれたすがた」になっても、ヨワシの残りHPによっては「たんどくのすがた」に戻ってしまうことがある。
  • ヨワシの名前由来は「弱い」+「イワシ」と考えられる。

ナマコブシ

ポケモン データ
ナマコブシ
ナマコブシ
[分類]なまこポケモン
[タイプ]みず
[特性]とびだすなかみ
[高さ]0.3 m
[重さ]1.2 kg
[技]いたみわけ
  • ナマコブシはナマコのポケモン。
  • ナマコブシは体内に拳型の内臓を持つ。背中のトゲや口を触られるのが嫌いで、触られると口から内臓を吐き出して相手を殴る。
  • ナマコブシはお気に入りの場所から動かないポケモンで、そこに食べ物がなくなると飢えてしまう。アローラ地方の人々は飢えたナマコブシを見て哀れに思ったため、ナマコブシを見ると海に投げて返してあげる習慣がある。
  • ナマコブシは背中を間違って踏まれると内臓で殴り掛かってくるので、ビーチの観光客からは嫌われている。ビーチではナマコブシを海に投げ返すアルバイトがあるが、ナマコブシは投げられても元いた砂浜に戻ってきてしまう。
  • ナマコブシが出すぬるぬるの粘液は1週間も乾燥しない保湿効果があるので、アローラ地方ではナマコブシがスキンケアに利用されている。
  • ナマコブシはポケモンサン・ムーンの新特性「とびだすなかみ」を持つ。特性「とびだすなかみ」により、ナマコブシが倒された時、攻撃を受ける直前に残っていた自分のHPの分だけ相手ポケモンにダメージを与える。
  • ナマコブシの名前由来は「ナマコ」+「拳」。

スナバァ

ポケモン データ
スナバァ
スナバァ
[分類]すなやまポケモン
[タイプ]ゴースト/じめん
[特性]みずがため
[高さ]0.5 m
[重さ]70.0 kg
[技]
  • スナバァはアローラ地方の砂浜にある砂山が幽霊になったポケモン。海岸でスナバァに捕まったポケモンは生気を奪われてしまい、死んだポケモンの怨念が別な砂山に宿って新たなスナバァになるといわれている。
  • スナバァは砂山にできたトンネルのような形の口を持ち、この口で人やポケモンの生気を吸ってしまう。アローラ地方ではスナバァの口に手を入れる度胸試しがある。
  • スナバァは頭にスコップが刺さっているが、このスコップを握った者は体を操られる。スナバァはスコップを使って子どもを操り、砂を集めさせることで成長する。スコップをなくしてしまったスナバァは棒や旗などを代わりに刺していることもあるが、それでも自分のスコップを探してさまよっている。
  • スナバァのタイプはゴースト/地面。このタイプの組み合わせを持つポケモンは、過去にゴビットとゴルーグがいた。
  • スナバァはポケモンサン・ムーンの新特性「みずがため」を持つ。この特性の効果は、相手の水技を受けると防御が2段階あがること。
  • スナバァはシロデスナに進化する。
  • スナバァの名前由来は「砂場」+「バァ(驚かせる声)」。

シロデスナ

ポケモン データ
シロデスナ
シロデスナ
[分類]すなのしろポケモン
[タイプ]ゴースト/じめん
[特性]みずがため
[高さ]1.3 m
[重さ]250.0 kg
[技]
  • シロデスナは砂の城に擬態するポケモン。人間の大人を操って砂の城を作らせることで防御力を高める。スナバァは自分で砂を集める能力はないが、シロデスナは体から離れてしまった砂を自分で集めて復元できる。
  • シロデスナは周囲に砂の渦を作り出し、小さなポケモンを巻き込んで生気を吸う。獲物を探すときは頭に刺さったスコップが回転するが、これはレーダー機能だといわれている。
  • シロデスナの通り道にいたポケモンは生気を奪われて死んでしまうが、そのポケモン達の怨念が砂に宿り、新たなスナバァが生まれる。
  • シロデスナのタイプはゴースト/地面。このタイプの組み合わせを持つポケモンは、過去にゴビットとゴルーグがいた。
  • シロデスナはスナバァ同様にポケモンサン・ムーンの新特性「みずがため」を持つ。効果は、相手の水技を受けると防御が2段階上がること。
  • シロデスナはスナバァの進化形。
  • シロデスナの名前由来は「城」+「death(死)」+「砂」or「城ですな」?

ヌイコグマ

ポケモン データ
ヌイコグマ
ヌイコグマ
[分類]じたばたポケモン
[タイプ]ノーマル/かくとう
[特性]もふもふ/ぶきよう
[高さ]0.5 m
[重さ]6.8 kg
[技]
  • ヌイコグマはクマのぬいぐるみのポケモンで、ふわふわで触り心地がいいので女性や子供に人気。可愛いが触られるのが苦手で、触られるとじたばたしてしまう。
  • ヌイコグマは可愛い見た目に反して力が強く、強いポケモンでもノックアウトさせる威力の攻撃を出す。
  • ヌイコグマのタイプはノーマル/格闘。このタイプの組み合わせを持つポケモンは、過去にメロエッタ(ステップフォルム)とメガミミロップがいた。
  • ヌイコグマはキテルグマに進化する。
  • ヌイコグマの名前由来は「ぬいぐるみ」+「小熊」。

バクガメス

ポケモン データ
バクガメス
バクガメス
[分類]ばくはつがめポケモン
[タイプ]ほのお/ドラゴン
[特性]シェルアーマー
[高さ]2.0 m
[重さ]212.0 kg
[技]トラップシェル
  • バクガメスは河童のような亀のポケモン。甲羅が爆薬でできていて、攻撃を受けると爆発する。
  • バクガメスは火山に生息していて、火山から出る硫黄などが食べ物。そのため甲羅が硫黄などの爆発物を含んでいる。この甲羅に敵の攻撃が当たると、甲羅の角から火花が出て、それが甲羅に引火することで爆発する。
  • バクガメスの甲羅は身を守ることだけでなく、狩りにも使われる。バクガメスは火山のクレーター付近で岩のふりをして獲物を待っているが、獲物が甲羅に登ってくると、自分の尻尾で甲羅を叩いて爆発させることで獲物をしとめる。
  • バクガメスの弱点は甲羅のない腹。甲羅からの爆風は腹にある穴から解放されるが、この腹に攻撃を受けると大ダメージを受けてしまう。
  • バクガメスのタイプは炎/ドラゴン。このタイプの組み合わせを持つポケモンは、過去にレシラムとメガリザードンXがいた。
  • バクガメスの専用技は「トラップシェル」。これは先制技で、バトル場に先制で爆弾を仕掛け、そのターンに相手が物理技で攻撃してくれば相手に大ダメージを与えるというもの。
  • バクガメスはサン版のみで出現する。ムーン版では代わりにジジーロンが出現する。
  • バクガメスの名前由来は「爆発」+「亀」と考えられる。

マケンカニ

ポケモン データ
マケンカニ
マケンカニ
[分類]けんとうポケモン
[タイプ]かくとう
[特性]かいりきバサミ/てつのこぶし
[高さ]0.6 m
[重さ]7.0 kg
[技]
  • マケンカニは格闘タイプのカニのポケモンで、手にはグローブをはめている。
  • マケンカニはとても負けず嫌いのポケモン。そのため常に、場所取りや、仲間うちでの立場で一番を目指している。高い場所が好きなので、ビルの壁を登ったり、背の高い人に捕まったりする。マケンカニをお気に入りの場所からはがそうとすると怒ってパンチされてしまう。
  • マケンカニはきのみを食べるのが好き。木の幹を殴ることで木を揺らし、きのみを落として食べるが、他のマケンカニが集まってくる。木の下での戦いに勝ったマケンカニだけが食べごろのきのみを食べられる。
  • マケンカニは強烈なパンチを繰り出すことができるが、相手を殴りすぎてハサミがよくもげてしまう。このハサミはコクがあって美味しいらしい。
  • マケンカニの名前由来は「負けん」+「蟹」と考えられる。

ジャラコ

ポケモン データ
ジャラコ
ジャラコ
[分類]うろこポケモン
[タイプ]ドラゴン
[特性]ぼうだん/ぼうおん
[高さ]0.6 m
[重さ]29.7 kg
[技]
  • ジャラコは謙虚だが、戦士の誇りを持つポケモンで、いつも強くなるための鍛錬をしている。頭のウロコで身を守ったり、敵を攻撃する。
  • ジャラコは峡谷に住むポケモンで、厳しい環境で鍛錬しながら群れで暮らす。
  • ジャラコは2進化形まであり、ジャラコ→ジャランゴ→ジャラランガと進化する。
  • ジャラコの名前由来は「ジャラジャラ(ウロコの音?)」+「子」と考えられる。

ルガルガン

ポケモン データ
ルガルガン(まひるのすがた)
ルガルガン
(まひるのすがた)
[分類]オオカミポケモン
[タイプ]いわ
[特性]するどいめ/すなかき
[高さ]0.8 m
[重さ]25.0 kg
[技]アクセルロック
ルガルガン(まよなかのすがた)
ルガルガン
(まよなかのすがた)
[分類]オオカミポケモン
[タイプ]いわ
[特性]するどいめ/やるき
[高さ]1.1 m
[重さ]25.0 kg
[技]カウンター
  • イワンコ進化形のルガルガンは、2つのフォルムを持ち、フォルムは進化するときに決まる。ポケモンサン版ではイワンコはまひるのすがたに、ムーン版ではまよなかのすがたに進化する。これはイワンコが進化するとき、サン版ではソルガレオの、ムーン版ではルナアーラの力の影響を受けて進化するため。
  • まひるのすがたのルガルガンは、素早さが高く、相手の攻撃をかわしながらすれ違いざまにたてがみで攻撃する。逆にまよなかのすがたのルガルガンは、相手を挑発し、攻撃してきた相手をカウンターで仕留める。まよなかのすがたのルガルガンはバトルに勝つためには自分が傷つくことも平気で、強い相手との戦いのときはやる気がみなぎって瞳が発光する。
  • まひるのすがたのルガルガンは、野生では単独で生活し、群れを作らない。お互いが縄張りを持っているが、縄張り同士が干渉することはない。
  • まひるのすがたのルガルガンは、トレーナーに従順。イワンコは進化直前にトレーナーに反抗しがちだが、それを受け入れたトレーナーのことは特に絶対に裏切らない。まよなかのすがたのルガルガンはトレーナーに従うとは限らず、バトルで自分が納得できないとトレーナーのことを軽蔑する。一方で、自分の力の引き出すトレーナーには厚い信頼を寄せることもある。
  • まひるのすがたのルガルガンが覚える「アクセルロック」はポケモンサン・ムーンの新技。「アクセルロック」は素早い動きで相手にぶつかる先制技。
  • ルガルガンの名前由来はloup-garou(狼男)+岩(がん)かもしれない。

ナゲツケサル

ポケモン データ
ナゲツケサル
ナゲツケサル
[分類]れんけいポケモン
[タイプ]かくとう
[特性]レシーバー
[高さ]2.0 m
[重さ]82.8 kg
[技]
  • ナゲツケサルはボスを中心とする20~30匹の群れで暮らすポケモンで、群れの結束は固い。群れの中から調子がいい10匹が選ばれ、エサを探す。ナゲツケサルは仲間と連携してきのみをパスし、相手をかく乱したり、きのみを投げつけて戦う。
  • ナゲツケサルの腕にはマークがあり、このマークで群れを識別している。群れの連携力などを高めるための訓練は厳しく、ボスザルが行う。訓練についていけず逃げ出してしまうナゲツケサルもいる。
  • ナゲツケサルはトレーナーをボスだと思っているので、モンスターボールをかっこ良く投げられないトレーナーの言うことは聞かない。
  • ナゲツケサルの特性「レシーバー」はポケモンサン・ムーンの新特性。「レシーバー」の効果は、ダブルバトルなどで倒れた味方の特性を引き継ぐこと。
  • ナゲツケサルはポケモンサン版限定で野生出現する。ポケモンムーン版では代わりにヤレユータンが出現する。
  • ナゲツケサルの名前由来は「投げつけ」+「猿」。

ヤレユータン

ポケモン データ
ヤレユータン
ヤレユータン
[分類]けんじゃポケモン
[タイプ]ノーマル/エスパー
[特性]せいしんりょく/テレパシー
[高さ]1.5 m
[重さ]76.0 kg
[技]さいはい
  • ヤレユータンは森の奥に住んでいて、いつも木の上で瞑想している。ヤレユータンは昔は木に住んでいる人間だと思われていて、「森の人」と呼ばれていた。ヤレユータンは森のポケモンとは仲が良く、傷ついたポケモンに薬を渡したり、食べ物を渡したりする。
  • ヤレユータンは葉っぱを重ねて体毛でまとめることで扇を作り、いつも手に持っている。器用なポケモンで、人間が使う道具を勝手に使うことがあり、モンスターボールを投げてしまったという例も過去にある。
  • ヤレユータンはポケモンサン・ムーンの新技で専用技「さいはい」を持つ。「さいはい」を使うと、選択した対象のポケモンが直前に使用した技をもう一度使わせることができる。ヤレユータンの「さいはい」で味方ポケモンにもう一度攻撃させたり、変化技を使わせよう。
  • ヤレユータンはポケモンムーン版限定で野生出現する。サン版では代わりにナゲツケサルが出現する。

ジャランゴ

ポケモン データ
ジャランゴ
ジャランゴ
[分類]うろこポケモン
[タイプ]ドラゴン/かくとう
[特性]ぼうだん/ぼうおん
[高さ]1.2 m
[重さ]47.0 kg
[技]スカイアッパー
  • ジャランゴはジャラコの進化形で、バトル前に戦いの踊りを踊るポケモン。ウロコを打ち鳴らして踊り、踊りが最高潮に達すると相手に挑む。
  • ジャランゴはウロコで相手の攻撃を防ぐので、ウロコが傷ついてはがれてしまうことが多い。ウロコはまた生えてくる。
  • 進化前のジャラコは群れで修行するポケモンだが、ジャランゴに進化すると群れから抜け出し、単独で修行するようになる。
  • ジャランゴのタイプの組み合わせはドラゴン/格闘だが、このタイプの組み合わせを持つポケモンはジャランゴ、ジャラランガが初めて。
  • ジャランゴの名前由来は「ジャラジャラ」+「ドラゴン」かも。

ジャラランガ

ポケモン データ
ジャラランガ
ジャラランガ
[分類]うろこポケモン
[タイプ]ドラゴン/かくとう
[特性]ぼうだん/ぼうおん
[高さ]1.6 m
[重さ]78.2 kg
[技]スケイルノイズ
  • ジャラランガはジャラコ、ジャランゴの最終進化形。ジャラコは群れで修行するが、ジャランゴに進化すると単独で修行するようになる。そしてジャラランガに進化するとジャラコの群れの場所に戻り、ジャラコ達を見守る。
  • ジャラランガは弱いポケモンとは戦わない。ポケモンが近づいてくると尻尾のウロコを鳴らして警告し、この音で弱いポケモンは逃げてしまう。
  • ジャラランガの得意技は格闘技のアッパーカットで、相手を上空まで吹き飛ばし、周囲の地形を変化させてしまう。
  • アローラ地方では、ジャラランガの光り輝くうろこは闇を打ち払うことができると考えられていて、ジャラランガは闇に打ち勝つ強さを得るために戦うのだといわれる。
  • ジャラランガの専用技「スケイルノイズ」は、うろこを擦ることで音を出して攻撃する技。うろこを擦り付けて音を出すので、うろこが傷ついてしまい、使用後は自分の防御が下がる。
  • ジャラランガの名前由来は「ジャラジャラ」+「ガラガラ?」

アママイコ

ポケモン データ
アママイコ
アママイコ
[分類]フルーツポケモン
[タイプ]くさ
[特性]リーフガード/どんかん
[高さ]0.7 m
[重さ]8.2 kg
[技]マジカルリーフ
  • アママイコはアマカジ進化形。アマカジ時代よりも頭部のヘタが固くなり、果実の部分が他のポケモンにつつかれたり、食べられにくくなった。アママイコに進化するとおてんばな性格になり、ヘタを振り回して移動するので周りの物に当たってしまうため、室内で飼っているときは一緒に暮らすのが大変。
  • アママイコはアマカジより戦いもうまくなった。頭部の固いヘタで相手を殴り、ひるませてから蹴り技を使う。
  • アママイコの名前由来は「甘い」+「舞妓」と考えられる。

アマージョ

ポケモン データ
アマージョ
アマージョ
[分類]フルーツポケモン
[タイプ]くさ
[特性]リーフガード/じょおうのいげん
[高さ]1.2 m
[重さ]21.4 kg
[技]トロピカルキック
  • アマージョはアマカジ・アママイコの最終進化形で、アママイコ達の中で特に強い個体が進化した姿。進化するときはアママイコ達に祝福され、女王としてアマカジ達を見守る役目を持つ。
  • アマージョは進化前のおてんばな性格とは異なり、高貴な性格を持つため悪い人間やポケモンはすぐに懲らしめる。また未熟なトレーナーに対しても厳しいまなざしを向けることがある。
  • アマージョの蹴り技は、アママイコ時代よりもさらに磨きがかかっている。アマージョは優雅な動きで攻撃するが、敵ポケモンは香りに魅了されているのでなおさら避けられない。アマージョの弱点は頭で、頭の王冠のようなヘタを触られると力が抜けてしまう。
  • アマージョはポケモンサン・ムーンの新特性「じょおうのいげん」を持つ。「じょおうのいげん」の効果は、相手が先制技を出せなくなること。
  • アマージョは専用技「トロピカルキック」を持つ。蹴り技を極めたアマージョにぴったりの南国由来のキックで、追加効果は相手の攻撃を下げること。
  • アマージョの名前由来は「甘い」+「女王」。

アブリボン

ポケモン データ
アブリボン
アブリボン
[分類]ツリアブポケモン
[タイプ]むし/フェアリー
[特性]みつあつめ/りんぷん
[高さ]0.2 m
[重さ]0.5 kg
[技]マジカルシャイン
  • アブリボンは花の蜜や花粉で団子を作る。花粉団子は食料にもなるが、中には状態異常を引き起こす効果のものもあるため、戦いのときは相手にぶつけて攻撃する。また花粉団子には疲れをとったり、気分を落ち着かせる効果のものもあり、アローラ地方ではアブリボンの高級サプリメントとして流通している。
  • アブリボンは雨で体が濡れてしまうと、集めた花粉が濡れて体毛にくっつき汚れるので雨が大嫌い。アブリボンは天気を察知でき、花畑を飛び回っているときは晴天が続くといわれている。
  • アブリボンの名前由来は「アブ」+「リボン」。

コスモッグ

ポケモン データ
コスモッグ
コスモッグ
[分類]せいうんポケモン
[タイプ]エスパー
[特性]てんねん
[高さ]0.2 m
[重さ]0.1 kg
[技]
  • コスモッグはとても珍しいポケモンで、その存在を知る人はほとんどいない。大昔にはアローラの王族のみに「星の子」として知られていた。現在ではエーテル財団の研究対象となり、財団の研究者に「コスモッグ」と命名された。コスモッグはソルガレオ・ルナアーラと何らかの関係があるらしい。
  • コスモッグは進化前のポケモンで、まだ成長中。コスモッグは周囲の光を浴びて育つ。体がガス状なので風でも飛ばされてしまうが、人やポケモンには怯えることなく人懐こい。
  • コスモッグの名前由来は「cosmos(宇宙)」+「smog(煙霧)」。

ポケモンサン・ムーン発売前情報まとめ


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