ヒスイ地方

ポケモンレジェンズアルセウス (Pokemon LEGENDS アルセウス) の冒険の舞台となる「ヒスイ地方」について解説。

目次

冒険の舞台「ヒスイ地方」

『ポケモンレジェンズアルセウス』の冒険舞台はまだ大自然に包まれていた遥か昔のシンオウ地方。人とポケモンが親密に暮らすことが珍しい時代、当時この場所は「ヒスイ地方」と呼ばれていた。現在のシンオウ地方と同じく、ヒスイ地方の中央にはテンガン山がそびえ立ち、それを囲むようにして様々な環境の地域が存在する。その中で「コトブキムラ」と呼ばれる人々で賑わう村を拠点に、主人公は冒険に旅立つ。

ヒスイ地方のギンガ団

コトブキムラには「ギンガ団」と呼ばれるヒスイ地方の調査を行う組織が存在する。様々な地方出身の人々が「調査隊」「医療隊」「警備隊」などに分かれて活動しており、調査の素質を認められた主人公もギンガ団に入団して調査隊の一員として活動することになる。

ヒスイ地方のポケモン図鑑

当時のヒスイ地方にはまだポケモン図鑑は存在せず、この地方で初めてのポケモン図鑑の完成させることが主人公の冒険の目的となる。ヒスイ地方のポケモンの生態は自然環境と密接に関係しており、地域だけではなく昼夜や天候などによっても発見できるポケモンが異なる。また、特定の状況下でのみ珍しい行動をとるポケモンも存在する。

ダイヤモンド・パールとの繋がり

ヒスイ地方に登場する人物・組織・街などの名称は、時代が異なるダイヤモンド・パールのシンオウ地方と関連性があるものが多く見受けられる。冒険の拠点となる「コトブキムラ」は未来ではシンオウ地方の大都市「コトブキシティ」として発展している。また、ギンガ団の団長であるデンボクは、ダイヤモンド・パールで登場したナナカマド博士の先祖にあたる。そのほかにも先祖・子孫の関係にある人物が複数登場する。

ポケモンレジェンズアルセウス発売前情報まとめ



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