ワルビアル育成論

ワルビアルの育成論。ポケモンブラック・ホワイト対応版。

ワルビアルの種族値・タイプ相性・特性などのデータや、個体値・努力値・技などの育成型、役割関係を考察。

ワルビアルの基本データ

全国 No.553(イッシュ No.059) ワルビアル
ワルビアル 分類 : いかくポケモン
タイプ : じめん / あく
高さ : 1.5 m
重さ : 96.3 kg
種族値 タイプ相性
HP 95
攻撃 117
防御 70
特攻 65
特防 70
素早さ 92
×4
×2 水 草 氷 格 虫
×1/2 毒 岩 霊 悪
×1/4
無効 電 超
特性
いかく バトルに出たとき、相手の攻撃のランクを1段階下げる。
手持ちの先頭にいると、レベルの低い野生ポケモンが出現しにくくなる。
じしんかじょう 相手を倒すたびに攻撃のランクが1段階ずつ上がる。
隠れ特性(夢特性)
いかりのつぼ 相手のわざが急所に当たると攻撃のランクが最大まで上がる。

ワルビアルのさらに詳細なデータはポケモン図鑑 ワルビアルを参照(覚える技・入手方法等の詳細なデータを確認できます)。

ワルビアルの特徴

【良いところ】

  • 岩技に耐性があり、岩タイプに交代出しができます。他の技を撃たれるリスクはあるものの、ドサイドンの「ストーンエッジ」読みでも繰り出せます。また岩技+悪技に耐性があるためバンギラスに強いです。
    これらの物理アタッカーは攻撃力が高いですが、ワルビアルは特性「いかく」により交代際に受けるダメージを抑えられます。
  • 地面タイプを持つので電気技が無効であり、サンダースやライコウの「10まんボルト」読みで繰り出せます。相手の交代読み「めざめるパワー」には注意。

【悪いところ】

  • 悪タイプなのでエスパー・ゴースト技に耐性を持ちます。「おいうち」を覚えるため、エスパー・ゴーストを逃がさずに狩る超霊狩りとして期待したいところです。
    しかしワルビアルは超霊のサブ技として所持率が高い格闘技で弱点を突かれてしまいます。また素早い超霊に先手をとれる「ふいうち」を覚えられません。超霊狩りの悪タイプとしては、格闘技で弱点を突かれず「ふいうち」も使えるミカルゲの方が優秀です。
  • 「じしんかじょう」は火力を上げることで全抜きを狙える特性です。しかしワルビアルは素早さが中途半端であり、特性で火力を上げても素早いポケモンの死に出しで流されてしまいがちです。全抜きエースとするには微妙なところです。
    「こだわりスカーフ」で素早さを補強した上で「じしんかじょう」により全抜きを狙う手もあります。しかしメインウェポンの地面技は飛行タイプ・特性「ふゆう」・持ち物「ふうせん」により無効化されやすく、悪技は低威力です。終盤の抜きにおいてこれらの技を縛るのはリスクがあります。

ワルビアルの型

【岩・電気流し型】

特性 :
いかく
性格 :
ようき
努力値:
攻撃252 素早さ調整 残りHP
持ち物:
オボンのみ or だいちのプレート or こだわりハチマキ or いのちのたま
確定技:
じしん / ストーンエッジ
選択肢:
かみくだく / おいうち / みがわり / つばめがえし / ほのおのキバ / げきりん

タイプ耐性を生かして岩・電気タイプを流します。バンギラスや一部のエスパー・ゴーストも対策できます。

◆特性について

バンギラスなどの物理相手に繰り出すときのダメージを抑える「いかく」です。

◆性格・努力値について

火力を保つために攻撃に振ります。
素早さは激戦区に近く、調整の余地があります。性格をようきにし、最低でもギャラドスorヘラクロス抜きに調整しておくと便利です。ルカリオが属する90族を抜ける最速でも構いません。

◆持ち物について

  • オボンのみ :
    役割の安定に役立ちます。
  • だいちのプレート :
    小回りが効く火力UPアイテムです。「いのちのたま」と異なり耐久を削らないのがメリットです。
  • こだわりハチマキ :
    一発撃ち逃げとなるケースもそこそこ多いため候補になります。遅い相手を全抜きするときに技選択ができないのがデメリットです。
  • いのちのたま :
    小回りが効く火力UPアイテムです。全ての攻撃技を強化できるのは魅力ですが、体力を削るため繰り出せる回数は減ってしまいます。

◆技について

  • じしん :
    メインウェポンです。
    岩・電気タイプへの遂行技です。
  • ストーンエッジ :
    地面技が無効なボーマンダ・ギャラドスなどの飛行タイプへの牽制技です。
  • かみくだく :
    タイプ一致技です。地面技が無効なラティオス・ゲンガーなどの「ふゆう」相手への牽制技です。
  • おいうち :
    ランクルスなどの遅いエスパータイプを逃がさずに狩るために使います。ラティオスの牽制に使える「かみくだく」の方が優先度は高いです。
  • みがわり :
    交代読みで使い、交代先の相手を確認してから攻撃技を選択できます。飛行タイプ・特性「ふゆう」相手の無償降臨を防ぎます。
    ピンポイント読みで流されやすいワルビアルと相性が良いですが、HPを削るため繰り出せる回数は減ってしまいます。
  • つばめがえし :
    タイプ一致技に耐性があるヘラクロス・キノガッサをピンポイントで狙います。
  • ほのおのキバ :
    草タイプや「ふゆう」ドータクンへの牽制技になるついでにハッサムなどの4倍弱点を突けます。草タイプとドータクンには等倍「かみくだく」とほぼ変わらないため微妙です。
  • げきりん :
    サザンドラ・ボーマンダなどドラゴンへの牽制技です。操作不能のデメリットは痛く、タイプ一致技でもないため優先度は低いです。

役割関係

【ワルビアルを繰り出せるポケモン】

【ワルビアルに繰り出されるポケモン】


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