ちょっぴりかわったすがたのポケモン
『ぽこ あ ポケモン』(Pokémon Pokopia) で登場する「ちょっぴりかわったすがたのポケモン」について解説。
目次
ちょっぴりかわったすがたのポケモン
『ぽこ あ ポケモン』では、主人公のメタモンが訪れた街々で、普通とは少し変わった姿をしているポケモンたちと出会うことがある。これらのポケモンたちは様々な特技を持ち、街づくりや冒険の手伝いをしてくれる。
モジャンボ (はかせ)
パサパサこうやの街で長年ひとりで暮らしていた白い頭のモジャンボ。体のあちこちにニンゲンの道具を身に着けている。この世界で目覚めたメタモンが初めて出会う相手であり、とても博識で暮らしのコツを教えてくれる。他のポケモンたちからは「モジャンボはかせ」と呼ばれている。
ドーブル (ペインター)
ドンヨリうみべの街の街外れで創作活動をしているカラフルなドーブル。尻尾を筆のように使って絵を描く。絵の具を渡すと家具や建物の色を塗り替えてくれる。他のポケモンたちからは「ドーブルせんせい」と呼ばれている。
カビゴン (こけむし)
ドンヨリうみべの街の近くの崖の中で長いあいだ眠っていたカビゴン。眠っているあいだに全身に苔が生え、頭の上には花が咲いている。体が重く連れ出すことはできないが、食べ物をお供えすると街に様々な良い効果をもたらしてくれる。他のポケモンたちからは「こけカビゴン」と呼ばれている。
ピカチュウ (うすいろ)
ドンヨリうみべの街で行き倒れていた全身が白っぽいピカチュウ。記憶を失くしており、本来ピカチュウが持つ発電の能力も使えなくなっている。上品な言葉遣いが特徴で、どことなくはかなさを感じる。他のポケモンたちからは「うすチュウ」と呼ばれている。
ヨクバリス (コック)
ゴツゴツやまの街で料理人として暮らしている調理道具を身にまとったヨクバリス。初めて出会ったときはなぜかタルにはまって吊るされていた。メタモンに料理の方法を教えてくれる。他のポケモンたちからは「シェフバリス」と呼ばれている。
ロトム (ステレオロトム)
ゴツゴツやまの街に放置されていたミニコンポに入り込んだロトム。とても陽気な性格で、各地で手に入るCDを渡すと、様々な音楽を流して周囲のムードを盛り上げてくれる。他のポケモンたちからは「アゲ↑ロトム」と呼ばれている。
デカヌチャン (しょくにん)
キラキラうきしまの街で暮らしている髪をハチマキのように結んだデカヌチャン。メタモンと同様に様々なモノを自ら加工し、ひとり街づくりをしていた職人。大きな建物を「けんちく」する際に、リーダーとなって指揮してくれる。他のポケモンたちからは「デカヌおやかた」と呼ばれている。
ぽこ あ ポケモン攻略まとめ
【ソフト情報】
【攻略データ】
【街】
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