ミライドン

ミライドンのポケモン図鑑データ。スカーレット・バイオレット対応版。

第9世代: [SVに登場]

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基本データ

全国 No.1008 ミライドン
ミライドン 区分: 伝説のポケモン (禁止級)
分類: パラドックスポケモン
学名: テツノオロチ
タイプ: でんきドラゴン
高さ: 3.5 m
重さ: 303.0 kg
種族値 タイプ相性 (ダメージ倍率)
HP 100
攻撃 85
防御 100
特攻 135
特防 115
素早さ 135
合計 670
×4
×2 こおりじめんドラゴンフェアリー
×1/2 ほのおみずくさひこうはがね
×1/4 でんき
無効
特性
ハドロンエンジン バトルに出たとき、場が「エレキフィールド」になる。
場が「エレキフィールド」のとき、自分の特攻のステータスが1.3倍になる。
隠れ特性 (夢特性)
- -
野生で出現した時に持っている道具
[SV] -
捕捉率 基礎経験値 獲得努力値 タマゴグループ
3 335 特攻+3 未発見
初期なつき 最終経験値 性別 孵化歩数
0 1250000 不明 6400歩

進化の流れ

ミライドンミライドン
  • 進化しない

フォルムチェンジ

ミライドン (ライドフォルム)ミライドン (ライドフォルム)
ミライドン (バトルフォルム)ミライドン (バトルフォルム)

ミライドンは「ライドフォルム」「バトルフォルム」という2つの姿を持つ。「ライドフォルム」はさらに陸上型・水上型・飛行型の3つに分かれる。詳しくはポケモンライドを参照。ポケモンSVのシナリオ序盤で仲間になるミライドンが、終盤で「バトルフォルム」にフォルムチェンジできるようになる。このフォルムは「コンプリートモード」とも呼ばれる。バトルは「バトルフォルム」のみで行い、「ライドフォルム」のときに戦うことはできない。また、作中に登場する2匹目のミライドンは、常時「バトルフォルム」で「ライドフォルム」にフォルムチェンジさせることはできない。

パラドックスポケモン

パラドックスポケモンはポケモンシリーズ第9世代となる『スカーレット・バイオレット』で初登場した古代や未来のポケモンたち。現生のポケモンたちの中に姿かたちがよく似たポケモンがいるが、それらのポケモンとの関係性については原作内でも結論は出されていない。進化前後・フォルムチェンジ・姿違いなどではなく、完全に別種のポケモンとして扱われている。

出現場所・主な入手方法

第9世代
【スカーレット】(SV本編)
[通信]他のソフトから送る
【バイオレット】(SV本編)
[シナリオ]シナリオ序盤で仲間になったミライドンが最終盤で正式に手持ちに加わる
[固定シンボル]エリアゼロ (エンディング後)
参考: コライドン/ミライドン入手方法
【スカーレット】【バイオレット】(碧の仮面)
[非生息]キタカミの里には非生息
【スカーレット】【バイオレット】(藍の円盤)
[非生息]ブルーベリー学園には非生息

育成論

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覚えるわざ

レベルわざ (SV)

Lv. 名前 タイプ 分類 威力 命中 PP 範囲
1 でんきショック でんき 特殊 40 100 30 1匹選択 ×
1 りゅうのいぶき ドラゴン 特殊 60 100 20 1匹選択 ×
1 エレキフィールド でんき 変化 - - 10 全体場 ×
7 でんげきは でんき 特殊 60 必中 20 1匹選択 ×
14 じゅうでん でんき 変化 - - 20 自分 ×
21 パラボラチャージ でんき 特殊 65 100 20 周囲全体 ×
28 ほうでん でんき 特殊 80 100 15 周囲全体 ×
35 こうそくいどう エスパー 変化 - - 30 自分 ×
42 りゅうのはどう ドラゴン 特殊 85 100 10 1匹選択 ×
56 イナズマドライブ でんき 特殊 100 100 5 1匹選択
63 きんぞくおん はがね 変化 - 85 40 1匹選択 ×
70 ミラーコート エスパー 特殊 - 100 20 自分 ×
77 げきりん ドラゴン 物理 120 100 10 ランダム
84 かみなり でんき 特殊 110 70 10 1匹選択 ×
91 オーバーヒート ほのお 特殊 130 90 5 1匹選択 ×
98 はかいこうせん ノーマル 特殊 150 90 5 1匹選択 ×

思い出し限定わざ (SV)

なし

タマゴわざ (SV)

なし

わざマシン (SV)

No. 名前 タイプ 分類 威力 命中 PP 範囲
001 とっしん ノーマル 物理 90 85 20 1匹選択
004 こうそくいどう エスパー 変化 - - 30 自分 ×
006 こわいかお ノーマル 変化 - 100 10 1匹選択 ×
007 まもる ノーマル 変化 - - 10 自分 ×
014 アクロバット ひこう 物理 55 100 15 1匹選択
017 あやしいひかり ゴースト 変化 - 100 10 1匹選択 ×
023 チャージビーム でんき 特殊 50 90 10 1匹選択 ×
025 からげんき ノーマル 物理 70 100 20 1匹選択
030 バークアウト あく 特殊 55 95 15 相手全体 ×
044 ドラゴンテール ドラゴン 物理 60 90 10 1匹選択
047 こらえる ノーマル 変化 - - 10 自分 ×
048 ボルトチェンジ でんき 特殊 70 100 20 1匹選択 ×
059 しねんのずつき エスパー 物理 80 90 15 1匹選択
060 とんぼがえり むし 物理 70 100 20 1匹選択
066 のしかかり ノーマル 物理 85 100 15 1匹選択
070 ねごと ノーマル 変化 - - 10 技次第 ×
072 エレキボール でんき 特殊 - 100 10 1匹選択 ×
074 リフレクター エスパー 変化 - - 20 味方場 ×
075 ひかりのかべ エスパー 変化 - - 30 味方場 ×
078 ドラゴンクロー ドラゴン 物理 80 100 15 1匹選択
079 マジカルシャイン フェアリー 特殊 80 100 10 相手全体 ×
082 でんじは でんき 変化 - 90 20 1匹選択 ×
085 ねむる エスパー 変化 - - 5 自分 ×
087 ちょうはつ あく 変化 - 100 20 1匹選択 ×
088 つるぎのまい ノーマル 変化 - - 20 自分 ×
093 ラスターカノン はがね 特殊 80 100 10 1匹選択 ×
096 かいでんぱ でんき 変化 - 100 15 1匹選択 ×
101 パワージェム いわ 特殊 80 100 20 1匹選択 ×
103 みがわり ノーマル 変化 - - 10 自分 ×
108 かみくだく あく 物理 80 100 15 1匹選択
115 りゅうのはどう ドラゴン 特殊 85 100 10 1匹選択 ×
121 ヘビーボンバー はがね 物理 - 100 10 1匹選択
126 10まんボルト でんき 特殊 90 100 15 1匹選択 ×
129 めいそう エスパー 変化 - - 20 自分 ×
130 てだすけ ノーマル 変化 - - 20 味方1匹 ×
136 エレキフィールド でんき 変化 - - 10 全体場 ×
147 ワイルドボルト でんき 物理 90 100 15 1匹選択
152 ギガインパクト ノーマル 物理 150 90 5 1匹選択
156 げきりん ドラゴン 物理 120 100 10 ランダム
157 オーバーヒート ほのお 特殊 130 90 5 1匹選択 ×
163 はかいこうせん ノーマル 特殊 150 90 5 1匹選択 ×
166 かみなり でんき 特殊 110 70 10 1匹選択 ×
168 ソーラービーム くさ 特殊 120 100 10 1匹選択 ×
169 りゅうせいぐん ドラゴン 特殊 130 90 5 1匹選択 ×
171 テラバースト ノーマル 特殊 80 100 10 1匹選択 ×
173 じゅうでん でんき 変化 - - 20 自分 ×
210 サンダーダイブ でんき 物理 100 95 15 1匹選択
223 きんぞくおん はがね 変化 - 85 40 1匹選択 ×
226 ドラゴンエール ドラゴン 変化 - - 15 自分以外
味方全体
×

ミライドン情報

  • ミライドンは2022年発売のポケモンシリーズ第9世代となる『ポケットモンスタースカーレット・バイオレット』で初登場したポケモン。
  • 元々は他のパラドックスポケモンと同様の命名規則に従って「テツノオロチ」という名前で呼ばれていたが、後にフトゥー博士により「ミライドン」という名前が与えられた。
  • フトゥー博士がこの名前を思いついた理由は、「後編・藍の円盤」クリア後にキタカミの里のてらす池を訪れると明らかになる (バイオレット版限定) 。ただし、その経緯についてはタイムパラドックスが起きている。過去にフトゥー博士が名付け、それを主人公が知り、現代に一時的にタイムリープしてきた名付け前のフトゥー博士に教える、という流れになっている。最初の発案者が誰なのか、断定できない状況になっている。