レシラム育成論

レシラムの育成論。ポケモンブラック・ホワイト対応版。

レシラムの種族値・タイプ相性・特性などのデータや、個体値・努力値・技などの育成型、役割関係を考察。

レシラムの基本データ

全国 No.643(イッシュ No.149) レシラム
レシラム 分類 : はくようポケモン
タイプ : ドラゴン / ほのお
高さ : 3.2 m
重さ : 330.0 kg
種族値 タイプ相性
HP 100
攻撃 120
防御 100
特攻 150
特防 120
素早さ 90
×4
×2 地 岩 竜
×1/2 電 虫 鋼
×1/4 炎 草
無効
特性
ターボブレイズ 特性に関係なく相手にわざを出せる。
隠れ特性(夢特性)
-

レシラムのさらに詳細なデータはポケモン図鑑 レシラムを参照(覚える技・入手方法等の詳細なデータを確認できます)。

レシラムの特徴

【良いところ】

  • ドラゴン技は鋼タイプ以外に半減されることがなく、攻撃タイプとしてとても優秀。レシラムは鋼タイプにも炎技で攻撃でき、タイプ一致のドラゴン+炎技の攻撃範囲が広いです。
    また禁止級伝説グラードンの「ひでり」と組み合わせても強力。晴れ時の「こだわりメガネ」+「あおいほのお」は止まりません。
    特性「ターボブレイズ」の「もらいび」無効化も強いです。
  • 禁止級伝説ポケモンなので種族値のスペックが高いです。通常ポケモンでは対抗しにくい攻撃力と耐久力を備えます。

【悪いところ】

  • 禁止級伝説やドラゴンの中では素早さが遅め。素早いドラゴンの「りゅうせいぐん」や、カイオーガ@こだわりスカーフ の「しおふき」などの高火力技を持つ相手とのタイマンに弱いです。
  • 伝説戦で出現率が高いカイオーガに弱いです。雨状態の先制「しおふき」には何もできない上に、天気を雨にされるとレシラムの炎技の威力を落とされてしまいます。

レシラムの型

【特殊エース型】

特性 :
ターボブレイズ
性格 :
おくびょう or ひかえめ
努力値:
①特攻252 素早さ252
②耐久調整 素早さ調整 残り特攻
持ち物:
こだわりメガネ or いのちのたま or ハバンのみ
確定技:
りゅうせいぐん / あおいほのお
選択肢:
きあいだま / クロスフレイム / りゅうのはどう / みがわり /
おにび / ストーンエッジ / ニトロチャージ

ドラゴン+炎の攻撃範囲を生かせる特殊エース型。

◆特性について

「ターボブレイズ」でヒードランなどの「もらいび」を無効化。炎技+ドラゴン技で実質全ての相手に等倍以上のダメージが入ります。

◆性格・努力値について

性格は、伝説相手にも先手をとりやすいおくびょうor火力重視のひかえめの選択。おくびょうにすると先制「ひでり」+「あおいほのお」でグラードンが一発圏内に入り、タイマンが有利になります。パルキアやレックウザは残念ながら抜けません。
①ベースとなる努力値。先手で「あおいほのお」or「りゅうせいぐん」の圧力をかけます。
②耐久調整は高火力伝説戦での撃ち合いを意識したもの。特殊耐久はパルキアの「あくうせつだん」耐えなどが挙がりますが、別な技を撃たれることもあるのであくまでも目安。また「ハバンのみ」を持てば耐久無振りでもドラゴン技を耐えます。
素早さ調整先の例は最速バンギラス抜きなど。

◆持ち物について

火力UPアイテムを持たせて相手を削ることに特化。「ハバンのみ」を持たせれば1回は確実に行動できます。

  • こだわりメガネ :
    レシラムは技選択の幅が狭いので相性は良いです。
  • いのちのたま :
    耐久が削られますが、受けにくさはこちらの方が上。
  • ハバンのみ :
    伝説戦で多いドラゴン技を一度耐えられます。レシラムは他ドラゴンより素早さが低く、ドラゴン技で釘づけされやすいという問題を少しでも解消するために。
    半減実は他にも「シュカのみ」などがありますが、不一致地面技程度なら素で耐えます。

◆技について

タイプ一致のドラゴン技+炎技で十分なので残りはオマケ。

  • りゅうせいぐん :
    火力UPアイテムと合わせれば、多くの相手が一撃です。
  • あおいほのお :
    威力130の専用技で、「だいもんじ」よりオススメ。「りゅうせいぐん」と違い特攻が下がらないので便利。
  • きあいだま :
    バンギラスへの強い牽制です。炎技読みで来るバンギラス・ドラゴン技読みで来る鋼タイプいずれにも効果抜群。
    レシラムが「こだわりメガネ」所持でバンギラスへの交代読みなら、「きあいだま」が無くとも「りゅうせいぐん」で押せます。かといってバンギラスとのタイマンで使うには命中率が不安。
  • クロスフレイム :
    レシラムの専用技で、命中安定の炎技。「あおいほのお」とタイプが被りますが、こちらはバトル終盤の外せないときに。
  • りゅうのはどう :
    「りゅうせいぐん」と異なり特攻が下がりません。全抜きに便利ですが、ドラゴン技が被るので使う場面は限られます。
  • みがわり :
    交代読みで使い、相手の交代先を見てからドラゴンor炎技を選択できます。ピンポイント読みで流されることを避けられますが、体力を削ります。
  • おにび :
    バンギラスなどへの交代読みで使えますが、素直に攻撃して火力を生かした方がよいです。
  • ストーンエッジ:
    苦手目なホウオウをピンポイントで狙います。
  • ニトロチャージ :
    素早さを上げて奇襲。

役割関係

【レシラムを繰り出せるポケモン】

対戦ルールにもよるが、鋼や電気といったタイプになら繰り出せる。ただしレシラムはPPが少ない技が多いので、サンダーやライコウの「プレッシャー」には注意。
禁止級伝説相手には、ピンポイント読み以外で繰り出せない。禁止級伝説はドラゴンが多く、ドラゴンでないホウオウやルギアに対してもレシラムが不利なため。

【レシラムに繰り出されるポケモン】

特殊技メインで戦い「めいそう」も覚えないので、特殊耐久が高く再生回復を持つポケモンはレシラムに繰り出せる。具体的には「タマゴうみ」を持つハピナス・「はねやすめ」を持つルギアなど。ただし「ひでり」時の炎技の火力には注意。
カイオーガの「あめふらし」で炎技の火力を下げるのも有効だが、「りゅうせいぐん」で削られると「しおふき」の威力に影響してしまう。レシラムが出てきたときにすでに雨が降っていればベター。
レシラムの炎技をピンポイント読みすれば素早いドラゴンを繰り出せるが、「りゅうせいぐん」が危険すぎる。

  • ルギア
  • ホウオウ
  • ハピナス
  • カイオーガ

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