ナゲキ育成論

ナゲキの育成論。ポケモンブラック・ホワイト対応版。

ナゲキの種族値・タイプ相性・特性などのデータや、個体値・努力値・技などの育成型、役割関係を考察。

ナゲキの基本データ

全国 No.538(イッシュ No.044) ナゲキ
ナゲキ 分類 : じゅうどうポケモン
タイプ : かくとう
高さ : 1.3 m
重さ : 55.5 kg
種族値 タイプ相性
HP 120
攻撃 100
防御 85
特攻 30
特防 85
素早さ 45
×4
×2 飛 超
×1/2 虫 岩 悪
×1/4
無効
特性
こんじょう 状態異常になると、攻撃のステータスが1.5倍になる。
せいしんりょく ひるまない。
隠れ特性(夢特性)
かたやぶり 相手の特性の影響を受けずにわざを出せる。

ナゲキのさらに詳細なデータはポケモン図鑑 ナゲキを参照(覚える技・入手方法等の詳細なデータを確認できます)。

ナゲキの特徴

【良いところ】

  • 高めの耐久と攻撃力を持ちます。相手の攻撃を耐えてから反撃に転じることになりがちですが、耐久の高さから攻撃を耐えやすいです。
  • 岩タイプに耐性があり、岩ポケモンの「ストーンエッジ」読みで繰り出せます。悪技にも耐性があり、バンギラスに特に強いです。バンギラスのメインウェポンを半減でき、こちらの格闘技では相手の4倍弱点を突けます。

【悪いところ】

  • メジャーなタイプに耐性が少なく、タイプ耐性を生かした交代出しができません。再生回復技を持つわけでもなく、耐久が高いとはいえ後出しできる相手は限られます。後出し重視ではなく、高めの耐久はタイマン戦に役立てた方がよいです。
  • 耐久寄りで素早さが低い格闘タイプとしては、他にローブシンやハリテヤマが挙げられます。ローブシンは攻撃種族値が140と高く、ハリテヤマは「はらだいこ」を持ち物理エースとして期待できます。ナゲキは彼らと比べて分かりやすい特徴がありません。

ナゲキの型

【物理型】

特性 :
こんじょう
性格 :
いじっぱり
努力値:
攻撃252 耐久調整 素早さ調整
持ち物:
オボンのみ or こぶしのプレート
確定技:
ばかぢから or やまあらし
選択肢:
ストーンエッジ / しっぺがえし / ビルドアップ / ともえなげ / じしん

◆特性について

「おにび」「でんじは」などの状態異常技を利用できる「こんじょう」がオススメです。

◆性格・努力値について

火力を保つために攻撃に振ります。
残りはHP振りがベースですが、防御・特防にも少し分けて振った方が微妙に堅くなります。
素早さは無振りでもよいですが、ハピナスを有する無振り55族抜き程度まで振る手もあります。ドサイドンとのタイマンにも強くなります。

◆持ち物について

  • オボンのみ :
    攻撃回数を増やすことに期待できます。
  • こぶしのプレート :
    格闘技を強める無難アイテムです。

◆技について

  • ばかぢから :
    メインウェポンです。岩タイプへの遂行技です。
  • やまあらし :
    必ず急所に当たるので実質威力80の格闘技です。「ばかぢから」と異なり耐久ダウンがないですが、低火力です。
  • ストーンエッジ :
    格闘技に耐性があるボーマンダ・ギャラドスなど飛行タイプへの牽制技です。
  • しっぺがえし :
    ゴーストタイプへの牽制技ですが、BWでは交代読みの使用で威力が2倍になりません。交代読みでは等倍「ストーンエッジ」と同威力なので、撃ち合い専用です。
  • ビルドアップ :
    交代読みで積めば、攻撃力と耐久を同時に強化できます。相手の交代先によっては積み損となってしまうため注意。
  • ともえなげ :
    後攻で使い、相手を強制交代させられます。「ステルスロック」などの定数ダメージと合わせてもよいです。相手のエースに無償降臨される危険があるので注意。
  • じしん :
    メイン格闘技と範囲が被り、有効範囲は毒タイプくらいです。

役割関係

【ナゲキを繰り出せるポケモン】

  • バンギラス
  • ハピナス

【ナゲキに繰り出されるポケモン】

  • ボーマンダ
  • ギャラドス
  • ゲンガー
  • ヨノワール
  • ゴルーグ
  • ヤドラン

スポンサーリンク

メインコンテンツ

共通コンテンツ

スポンサーリンク

サン・ムーン関連

  • ポケモンサン・ムーン攻略 | ポケモン王国攻略館
  • ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー攻略館