コジョンド育成論

コジョンドの育成論。ポケモンブラック・ホワイト対応版。

コジョンドの種族値・タイプ相性・特性などのデータや、個体値・努力値・技などの育成型、役割関係を考察。

コジョンドの基本データ

全国 No.620(イッシュ No.126) コジョンド
コジョンド 分類 : ぶじゅつポケモン
タイプ : かくとう
高さ : 1.4 m
重さ : 35.5 kg
種族値 タイプ相性
HP 65
攻撃 125
防御 60
特攻 95
特防 60
素早さ 105
×4
×2 飛 超
×1/2 虫 岩 悪
×1/4
無効
特性
せいしんりょく ひるまない。
さいせいりょく バトルから引くと最大HPの1/3だけ回復する。
隠れ特性(夢特性)
すてみ 反動を受けるわざや外すとダメージを受けるわざの威力が1.2倍になる。

コジョンドのさらに詳細なデータはポケモン図鑑 コジョンドを参照(覚える技・入手方法等の詳細なデータを確認できます)。

コジョンドの特徴

【良いところ】

  • 攻撃種族値が高く、威力130のメインウェポン「とびひざげり」を持ちます。物理エースとして期待できます。
    素早さも高めであり、バトル終盤の全抜きを目指すことができます。
  • ヘラクロスなどの格闘タイプは、格闘技に耐性があるボーマンダやギャラドスなどの強力な飛行タイプを呼び寄せます。しかしコジョンドは火力と素早さが高く、相手に繰り出されても先制で「ストーンエッジ」を撃てることが強い牽制となります。

【悪いところ】

  • メジャーなタイプに耐性がなく、タイプ耐性を生かした交代出しができません。
    バトルに繰り出しにくいので、できるだけ止まりにくくしたいところです。バトル終盤の全抜きエースとして使うことになります。
  • 終盤エースとして先手で相手を倒していく必要があるため、素早さが重要になります。しかしコジョンドの素早さ種族値は105と、終盤エースとしては中途半端な値です。バトル終盤の全抜きエースとしてメジャーなポケモンとしては、より素早さの高いガブリアス@こだわりスカーフ ・スターミー・テラキオンなどが挙げられます。終盤に彼らとタイマンとなると、先手を取られて負けてしまいます。コジョンドで全抜きを狙うなら、相手のスターミーやスカーフガブリアスをソーナンスで狩っておくなどの対策をする必要があります。

コジョンドの型

【物理エース型】

特性 :
さいせいりょく or すてみ
性格 :
ようき or むじゃき
努力値:
攻撃252 素早さ252
持ち物:
いのちのたま
確定技:
とびひざげり / ストーンエッジ
選択肢:
みがわり / めざめるパワー / とんぼがえり / つるぎのまい
しっぺがえし/ ちょうはつ / ねこだまし

◆特性について

「さいせいりょく」が無難ですが、終盤の全抜きエースとしてバトルから引かないのが理想であるため相性は微妙です。「いのちのたま」のダメージを回復することができ、ピンポイントの「せいしんりょく」よりは役立ちます。
夢特性は「とびひざげり」と相性がよい「すてみ」ですが、解禁される予定は今のところありません。

◆性格・努力値について

物理エースとして攻撃に振るのは確定です。
バトル終盤の全抜きエースとして素早さを重視します。激戦区に位置するのでようき最速がオススメです。
特殊技の「めざめるパワー」を使うなら、性格をむじゃきとしてもよいです。ボーマンダやグライオンを突破しやすくなりますし、ガブリアスとの撃ち合いにも強くなります。

◆持ち物について

  • いのちのたま :
    技が固定されずに決定力を強化でき、バトル終盤の抜きに最適です。

◆技について

  • とびひざげり :
    威力130のメインウェポンです。反動を受けるのは外れたときのみならず、ゴーストタイプに交換されたときも同じです。反動が怖いですが、折角コジョンドを使うならこの技で火力を生かしたいところ。
  • ストーンエッジ :
    ボーマンダやギャラドスへの牽制技です。
    後がない終盤の抜きに使うには命中率が不安です。
  • みがわり :
    「とびひざげり」読みで繰り出されるラティオスやゴーストへの交代読みで使います。
    「バトンタッチ」と組み合わせてみがわりバトンもできますが、繰り出しにくいエースであるコジョンドが補助技だけ使ってバトルから引くのは効率が悪いです。むしろみがわりバトンを受ける側になります。
  • めざめるパワー :
    氷タイプ⇒グライオンやボーマンダの4倍弱点を突くことができます。ボーマンダは「ストーンエッジ」でも弱点を突けますが、こちらは命中率が安定しているため終盤の抜きには役立ちます。
    「とびひざげり」+岩技が通らないゴルーグにも効果抜群です。
  • とんぼがえり :
    ヤドランやラティオスへの交代読みで使い、弱点を突きつつ有利な味方に交代ができます。しかしコジョンドを終盤エースとして使うなら、これらの相手は先に狩っておくのが理想です。繰り出しにくいエースであるコジョンドが、攻撃せずに自ら退場するのは効率が悪いです。
  • つるぎのまい :
    交代読みで積めれば大きな決定力を得ます。しかし、積んだターンにゲンガーなどのより素早い相手に交代されると積み損となってしまいます。
  • しっぺがえし :
    ゴーストタイプへの牽制技となりそうですが、BWの仕様変更により交代読みの使用で威力が2倍になりません。弱点を突いても、交代読みの等倍「ストーンエッジ」と同威力となり微妙です。
  • ちょうはつ :
    ゲンガーやギャラドスに交代読みで当て、補助技を封じることができます。
  • ねこだまし :
    ゴーストを呼び寄せるので無効化されやすいです。技スペースを圧迫します。

役割関係

【コジョンドを繰り出せるポケモン】

【コジョンドに繰り出されるポケモン】

  • ゲンガー
  • ヨノワール
  • ミカルゲ
  • ゴルーグ
  • ラティオス
  • ヤドラン
  • ギャラドス

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